就活生が「やりたい仕事がない」を悩むのは当たり前だから心配するな!

悩まなくていいんだぞ

「就職活動を始めているけど、やりたい仕事がわからない。。。」

そんな風に悩んでいませんか?

結論からいうと、あなたのような就活生がやりたい仕事がわからないと悩むのは当たり前です。

なぜ、悩む必要がないのかについて詳しく解説したいと思います。

著者のプロフィール
MASA
  • カナダに海外留学(NYITのMBA取得)
  • 外資系企業3社経験(金融業界)
  • 田舎で起業(WEB関係やってます)

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目次

就活生がやりたい仕事がわからなくて当たり前の理由

就活生がやりたい仕事がわからなくて当たり前の理由について解説します。

理由①:仕事の経験値が足りないから

就活生が持っている仕事の経験値は限られています。

せいぜい週に3〜4回のアルバイト程度だと思います。

そのアルバイトを始めたきっかけも、時給がいいからとか、家が近いからとか、そういう理由が大半でしょう。

そんな限られた社会の接点しかないのに、

「お前がやりたい仕事はなんだ?」

と言われても、やったことがある仕事がアルバイトレベルでしかないわけですから、正直わからなくて当たり前だと思います。

例えば、とある会社の人事の仕事があったとして、人事の仕事をやったことがある大学生ってどれくらいいるのでしょうか?

とある技術職の仕事があったとして、その仕事をやったことがない状態で何をもってして「やりたい」と思えばいいのでしょうか?

「やりたい仕事」を見つけるためには、そもそもその仕事を経験してみないことには答えなんて出せるわけがないのです。

なので、限られたわずかな「やったことがある仕事」しかインプットがない就活生では、やりたい仕事を見つけ出すことは非常に困難なのです。

理由②:その仕事に将来性があるかどうか不安だから

コロナの影響で世の中の働き方がガラリと変わっただけではなく、産業の構造自体も大きく変わろうとしています。

これまでインバウンド需要で盛り上がっていた観光産業や飲食業界などは大打撃を受け、廃業や閉店を余儀なくされるお店が今でもあとをたちません。

もともと観光産業や飲食業界に興味があった就活生にとって、このような流れが大きな不安材料を与えて当たり前です。

せっかく見つけた「やりたいと思えるような仕事」が「将来飯が食える仕事」でないのであれば、そこを志望する理由がなくなるからです。

高い学費を払って入学した大学。

そこを卒業したにもかかわらず斜陽産業に挑戦するのは合理的ではありませんから。

このような社会の動きも、「やりたい仕事」を見つけることを難しくさせている要因の一つでもあると考えます。

理由③:将来について漠然としたイメージしか持ってなかったから

学生の間に将来の自分のあり方に対して明確にできている人は少数だと思います。

なんとなく、これが好きだからこの学部に行く。

親がこの大学に行けばいいと言っていたから、とりあえずこの大学に行ってみる。

そんな風に「ふわっ」とした目的で大学に入学した人も多いのではないかと思います。(僕もそうでした)

とりあえず、目の前の学生生活を謳歌し、

「やりたいことは大学に入って見つければいいさ!」

と気軽に構えていて、気づけばいつのまにか就職活動、というパターンが大半では?

真剣に自分の将来を考える時間をつくっきていなければ、「やりたいこと」がわからなくて当然です。

でも、これはあなただけの問題ではありません。

世の中のほとんどの大学生が抱える問題なのではないかと思っています。

就活生がやりたい仕事を見つける方法の解説

では、実際にどうすればやりたい仕事を見つけることができるのか?

その方法について解説をします。

やりたい仕事を見つける方法①:幻想を捨てる

世の中にある大半の仕事は、あなたのやりたいことを叶えるために存在しません。

その企業が経済活動をし、儲けを産むために存在しているのです。

なので、いつまでも「(自分が)やりたい仕事」という幻想に囚われていてはダメ。

どこかで自分の中の理想と折り合いをつけ、自分が理想とする「やりたい仕事」に近いものを選んでいく、というのが正しいプロセスです。

やりたい仕事を見つける方法②:職種ではなく「状態」で考える

世の中には、営業、マーケティング、エンジニア、総務、人事など、様々な仕事があります。

その職種の中から「やりたいこと」を選ぶ、というよりは、

「どの職種であれば、自分が理想とする状態になれるのか?」

という基準で考えてみましょう。

例えば、昔から人と話すのが好きで、新しい人間関係を構築することにワクワクするのであれば営業職。

何か面白い仕掛けをして物を売るのが好きであればマーケティング職。

そんな考え方です。

スキルセットで仕事を探すのではなく、自分が心地よいと思う状態を与えてくれそうな仕事を見つけるということ。

大学生ができることは限られています。

「できること」で仕事を探すとどうしても選択肢が狭くなるので、どういう状態が心地いいかを基準にしてみるといいですよ。

やりたい仕事を見つける方法③:とにかく一つのことに打ち込んでみる

何事もやってみないことにはやりたい仕事なんてわかりません。

今打ち込んでいることや夢中になれているものがあるのなら、それをとにかく一生懸命やってみませんか?

ユーチューブチェンネルでもいいですし、ティックトックでも構いません。

とにかく極めるまでやってみてください。

途中でやめたくなることもあるかもしれませんが、そこはグッと我慢しましょう。

続けることで、

「もしかすると、これが自分のやりたいことなのでは?」

と思えるようになるかもしれません。

逆に、

「これはあまり好きになれなかった。。。」

という結果でもOKです。

「好きになれないことがわかった」というだけでも自分にとってプラスですから。

まとめ

今回の記事では「やりたい仕事」が見つからない就活生に向けて記事を書いてみました。

参考になれば嬉しいです。

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悩まなくていいんだぞ

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