なぜ完璧主義者が英会話が上達しないのか?その理由と解決方法

どうもMASAです。

あなたは完璧主義者ですか?

だとしたら、常に100%の完璧を目指してしまう傾向ってありますよね?

黒か白、0か100かみたいな。しかも100じゃないなら意味がないって考え方。

実はこれ、英会話が上達しない人の共通点なんです。

もし今あなたが自分のことを「もしかすると完璧主義者かな~?」と思うのであれば、ほんとすぐにやめておきましょうね。

英会話を上達させたいなら百害あって一利なしですから。

今回の記事では完璧主義者が英会話が上達しない理由とその解決方法について書いていますので、完璧主義者を辞めたい人や英語を上達させたい人は必ず読んでおきましょうね。

では、早速一緒にみていきましょう!

目次

完璧主義者が英会話が上達しない理由

完璧主義者って実は辛いんですよね。

ちょっとしたミスやまちがいが気になって、「できている部分」よりも「できていない部分」にフォーカスしてしまうから、普通の人よりも達成感を感じる機会が少ないですし、基本的にネガティブ思考です。

これが英会話になると結構キツイです。

自分が話した英語の間違いが気になって仕方ないんですよね。

「今の文法あってたかな?」「あ、過去形にしなきゃいけないのに現在系で話しちゃった」みたいに、ちょっとしたミスが気になってしまって、後で色々思い返して自己嫌悪に陥ってしまうのです。

まじめな性格はわかるんですが、英会話を上達させるにはそれは邪魔。

とりあえず、英会話の勉強においては完璧主義者=ダメということは理解しておいて下さい。

完璧主義者の思考は英語が上達する方法と正反対!?

完璧主義者の方って、いつもいつも自分に言い訳して行動しませんよね。

「まだ英語が上手じゃないからちょっと。。。」とか「人前で話すレベルじゃないんで。。。」なんて言って、自分から英語を話す機会から逃げてしまうんです。

いやいや、英会話が上手くなりたいんですよね?

だったら話しましょうよって。

英会話が上達する方法って知ってます?

それは英語を話すということ。

話さなきゃ上手くならないんですから話しましょうということです。

車の運転でも実際にハンドルを握って運転をするから上手くなるわけで、家で教習用のテキストを読んでも運転は何一つ上手くなりませんからね。

関連記事:【※必見】英語が話せるようになるために必要なたった2つの勉強方法

完璧主義者をやめる方法

とは言っても、完璧主義者になったものは仕方ありません。

前向きに完璧主義者をやめるように前に進んでいきましょう!

ということで完璧主義者をやめる方法をお伝えします。

これであなたも完璧主義者をやめるための一歩を踏み出すことが出来るはずです!

方法①:英語が下手であることの罪悪感をなくす

自分の下手くそな英語で相手に迷惑をかけるのが嫌なんですよね?

心配しなくても大丈夫です。

あなたが話す下手くそな英語なんてだーれも気にしていませんから。

ちょっとした文法の間違いとか単語の間違いなんてぶっちゃけ外国人からすればどうでもいいんですよ。

あなたが「あーやっちゃったー!」って思うことは全然大したことありません。

なので、安心して間違った英語を話してください。

これ、逆の立場になるとわかりやすいと思うのですが、例えば日本に旅行に来ている外国人が、

「トウキョウエキ、ココ、イク、ドウスル?」

って話しかけてきたら、なんとなく「ああ、この人は東京駅に行きたいんだな!?」ってことはわかるじゃないですか?

なにもわざわざ「あんたの日本語の文法間違えてますよ。正しくはこうやっていうんだよ!!」なんてブチ切れたりしませんよね?

そういうことです。

あなたが日本人で英語が第二言語であることは外国人は十分わかってます。

些細なことで神経質になる必要なんてありません。

仮にあなたの英語が下手くそなことが理由でギクシャクするような相手だったら、そもそも人間的に友人になるのは難しい相手だと思いますので、わざわざ仲良くなる必要なんてなくないですか?

方法②:完璧な英語なんて存在しないことを知る

世の中の人がみんな上手で完璧な英語を話すと思っていませんか?

だとしたら、それは大きな間違いです。

例え英語がペラペラに話せているように見える人でも、実際は細かい文法が間違っていたり、発音がめちゃめちゃクセがあったりしますから。

外資系金融で働いていた時、アメリカ人、イギリス人、ロシア人、中国人と様々な国の人と英語を話す機会がありましたが、どの国の人もそれぞれ特徴がある英語を使っていて、「完璧な英語」なんてものは使っていませんでした。

「完璧な英語」なんて辿り着こうとしても無理です。

そもそも母国語の日本語でも完璧な文法で話しているわけではないのに、それを英語で実現しようとするとことがそもそもの間違い。

意思の疎通ができればブロークンイングリッシュで十分です。

まとめ

今回の記事では完璧主義者をディスるような記事になってしまいましたけど、英語を上達させたいなら完璧主義はやめたほうがいいんですよ。

いちいち失敗を気にして凹んだり「英語を間違えるのが怖くて話せない。。。」ってなったらいつまで経っても英語が上達しませんから。

「どれだけ間違えずに話せたか」ではなく、「どれだけ相手に気持ちを伝えることができたか」を基準に英会話を楽しんでみるといいと思いますよ!

ぜひ参考にして下さい。

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