【※必見】英語が話せるようになるために必要なたった2つの勉強方法

あなたは、「英語が話せないとヤバい!」「英語を話せるようになりたい!」と思ったこと、一度くらいありますよね?

その気持ち、わかります。

世の中の大半の人はそんな風に英語を話せるようになりたいと一度は思います。

英語が話せるようになって、そこから人生を大きく変えたい!!

本気でそう願うのです。

ですが、残念ながらそこから英語が話せるようになることは滅多にありません。

それはなぜか?

それは、英語を話せるようになるための勉強方法を知らないからです。

そもそも『間違っている』あなたの英語の勉強方法

英語の試験で高い点数を取るための勉強方法と、英語を話せるようになるための勉強方法は全く違います。

ここはしっかりと理解しておきましょう。

英語の試験で高い点数を取るための勉強方法というのは、あなたも嫌いなガッチガチの文法や単語の暗記であったり、実際の日常では絶対に使わないような英語をひたすら覚える”作業”でしかありませんからね。

例えばですが、学校で勉強する「This is a pen.」なんてセリフ、海外で言う機会があると思います?

僕はこれまで合計で4年もの時間を海外で時間を過ごしましたけど、「This is a pen.」なんてセリフ、これまで一回も使ったことありません。「これは鉛筆です」と言ったところで「いやいや、当たり前だろ!」みたいな。

日本の中学・高校って、こういう現実では何の役にも立たない英語を学んでいるんですよ。

それで英語が話せるようになれば文句はありませんけど、こんな勉強方法で英語が話せるようになった人は僕が知っている限り一人もいません。

6年間も英語を勉強して誰一人として英語が話せるようになっていない。

これって、根本的に英語の勉強方法が間違っていることの証明なのです。

英語が話せるようになるために必要な勉強方法

じゃあ、具体的にどういう勉強をすれば英語が話せるようになるのか?

それは2つあります。

  • 英語を覚える(インプット)
  • 英語を話す(アウトプット)

この2つを徹底的に実践するのです。

そうすれば誰でも英語なんて簡単に話せるようになりますから。

「え?めちゃめちゃ簡単なんだけど?」と思うかもしれませんが、実際そうなんです。

英語を話せるようになるための勉強方法は、実はものすごくシンプルで何一つ難しいことはありません。

なのに、「英語の勉強が大変だー!」とか「英語って難しい!」と思ってしまうのは、中学校、高校時代の勉強が面白くなかった強烈なイメージが残っているからなのです。

では、具体的な方勉強方法について解説していきますね。

①:英語を覚える方法(インプット)

英語を話す。

そのために必要なことは、頭の中に話したい英語のボキャブラリーが存在していること。

例えば、あなたが友人と会話をしていて「花が綺麗!」と言いたいとします。ですが、もしあなたが「綺麗」という単語、そしてその意味が頭の中に存在しなければどうなると思いますか?

100%の確率で、「この花って、えーっと、……何て言えばいいんだろ?」ってなりますよね?

つまり、何が言いたいのかというと、

英語を話す力は、頭の中にあるボキャブラリーの数に比例する

ということです。

日本語でも同じです。ボキャブラリーに乏しい人は、「ヤバい」「カワイイ」「チョーウケる!」しか話せません。ですが、それだけで会話は成立することはありません。

あなたが英語が話せなくて悩んでいる理由は、会話をするために必要な数のボキャブラリーが頭の中に入っていないからです。まずはそこを理解してください。

ボキャブラリーを増やす具体的な方法

では、どうすれば効率よく英語のボキャブラリーを増やすことができるのか?

その答えは簡単で、ひたすら書くということが一番の近道になります。

「書く」以外にも「読む」「聞く」など方法はありますが、記憶の定着率から言えば「書く」ことが一番効率がいいです。

ものごとの上達は練習量に比例します。ボキャブラリーの増やし方も同様で、一から英語のボキャブラリーを構築していくためには「書く」という勉強をこなし、頭の中にたくさんのボキャブラリーを格納していく作業が必要なんです。

泥臭い方法かもしれませんが、これが一番効果があることは僕が自分で経験済みです。

具体的な「英語を書く」勉強方法とは?

「書く」と聞くと、ただ単に単語をノートにひたすら書き続けるイメージがあると思います。「work, work, work…」「trade, trade, trade…..」みたいな感じです。

英語の勉強が三日坊主で終わるの人は大体こういう勉強方法をとっています。

三日坊主で終わる理由は簡単で、そんな勉強方法は退屈ですし面白くないからです。そんな勉強方法が続くはずがありませんからね。

実際に僕が実践した方法はそういう「ただ単に単語だけを書いて機械的に無理やり覚える」という退屈なものではなく、「文章を書いてイメージで覚える」というものでした。

例えば、「participate(動詞:参加する)」という単語があります。これをノートにひたすら「participate、participate、participate…」と書くのではなく、

  • I will participate in this meeting
  • He will participate in the party
  • Do you want to participate in the volunteer?

などと、同じ単語を使って3パターンくらいの文章を作成するのです。

文章を作成するときのコツとしては、

  • 文章ごとに主語を使い分ける(I, He, you, Theyなど)
  • 文章ごとに時制を使い分ける(現在系、過去形、未来形など)

ということ。

それを繰り返し続けることにより、「participate=参加する」のイメージを頭の中に擦り付けていきます。

あとはこれを色んな単語に対してひたすら繰り返していきます。

具体的な時間で言えば、平日であれば一日最低1時間程度。これを必ずやります。

この「必ず」というところが大きなポイントで、継続することによって段々英語に慣れていくことができるからです。

英語というのは勉強の感覚が空いてしまうと、どうしても忘れてしまいます。そうすると、また一からの勉強となってしまいますので非常に効率が悪いです。毎日勉強を続けていくことにより、記憶の定着がどんどん強くなりますので、勉強はなるべく継続させるようにしましょう。

この勉強方法はノートを何冊も何冊も消費します。これはとても良いことなので「もったいない。。。」なんて思わずどんどん消費してやりましょう。

「消費したノートの数=あなたが英語の勉強をした歩み」ですから、あとで振り返ってみたときに「おお!これだけの勉強を自分はやってきたのか!」という大きな自信になるのです。

これを一ヵ月でもいいから毎日続けてみてください。

必ず英語のボキャブラリーが増えていきます。

②:英語を話す(アウトプット)

英語を書いてボキャブラリーを増やす。この勉強と並行して行うことは、英語をひたすら話すということです。

やることは非常にシンプルで、

覚えたボキャブラリーを、今度は口から出して実際に話してみる

ということになります。

とにかく覚えたボキャブラリーは率先して使ってください。そうすれば、驚くほど記憶に定着します。

僕はこれを「インプット→アウトプットのサイクルを回す」と表現していますが、これを毎日繰り返せば、それだけでめちゃめちゃ英語が話せるようになります。

もしかすると、「ほんとですか?」なんて思う人もいるかもしれませんが、騙されたと思って毎日コツコツ「インプットとアウトプットのサイクル」を回してください。

3か月もすれば驚くほどの効果が出ているはずです。

間違うことを恐れるな!

日本人はどちらかというと自己主張が苦手な民族であると言われています。「沈黙は美徳」という教えがDNAに染み込んでいるのかもしれないし、「間違う」という事に対して非常に臆病な性格を持っていると思います。

しかし、間違う事を恐れて英語を口に出さなければ、いつまで経っても喋れる様にはなりません。

例えば、赤ちゃんは言葉を発する時、間違う事を恐れているでしょうか?違いますよね?

間違ってもいいから人前でドンドン英語を口に出す事。それが英語を話せるようになるためには一番大切なのです。

そうして『英語で相手に想いを伝えられた経験』を自分の中で蓄積していけば、いつのまにか恐怖心も無くなっていきます。人前で英語を話す事に抵抗が無くなれば上達への道は圧倒的に早くなりますので、英語はどんどん話すようにしましょう。

ブロークンイングリッシュでも全然OK!

外資系企業の世界ってみんな完璧な英語でペラペラ会話をしていると思いますよね?

でも実際は全然違いますからね。実はブロークンイングリッシュ(*間違った英語)なのです。

僕が働いていた外資系金融のような超プロフェッショナルなビジネスの世界でもみんなブロークンイングリッシュでガンガン話しています。

「間違った英語を話したらどうしよう。。。」と心配する必要はありません。

英語が話せない初期の段階で細かいグラマーにこだわって

ある意味、開き直りみたいな気持ちって大切で、

間違ってもいいからとりあえず喋ってやる!!

そういう姿勢が大切です。

英語を話す機会はオンライン英会話スクールで作る

なお、「日本にいると中々英語を話す機会がないんですけど??」という人もいます。そういう人は、DMM英会話に代表されるようなクオリティの高いオンライン英会話スクールを利用することをオススメします。

オンライン英会話スクールであれば、留学にいくよりもはるかに安く、自宅で好きな時に外国人と英会話ができるますからね。

ぶっちゃけ、英語を上達させる方法として僕が知っている限りでは最強のコスパです。

DMM英会話では2回の無料体験レッスンを受けることができますので、英語を話す機会を増やしたい人はここから始めてください。

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そういう僕の英語力はどれくらい?

さて、ここまで色々と偉そうなことを書いてきました。

「そういうあなたの英語のレベルってどれくらいよ?」「あんた、英語話せるの?」と思う方もいるかもしれませんので、ここで僕の英語のレベルについてご紹介させていただきます。

ぶっちゃけ、僕の英語のレベルはとても高いです。

自慢ではありませんが、英語で書かれた文章は全く問題なく読む事ができますし、ビジネスレベル以上の英語の文章を書く事はもちろん、ビジネスレベル以上の英語で会話、ミーティング、電話会議をすることができます。

一人で海外のオフィスで仕事をすることもできますし、一人で海外で生活をすることだってできます。仕事で英語の翻訳をすることもできますし、通訳をすることもできます。

でも、そんな僕でも最初から英語がペラペラ話せたわけではありません。最初はあなたと同じ英語が全く話せない人間でした。

恥ずかしい話、僕が人生で初めて受けたTOEICの模擬試験の点数なんて200点台でした。

当時の全国の大学生の平均点が400~500点前後というレベルだったそうなので、 ハッキリいってクソみたいなレベルですよ。でも、そんな僕でも本気で英語を勉強すれば、

  • 生まれて初めて受けたTOEICで840点ゲットすることができた
  • たくさんの外国人の友達ができるようになった
  • 海外から海外へと一人旅が出来る様になった
  • 英語のメールで問題なくコミュニケーションができるようになった
  • 海外でMBA(経営学修士)を取得することができた
  • 外資系金融に入社することができた
  • 外資系銀行にヘッドハンティングされた
  • 海外の外資系金融で日本人がたった一人という環境で仕事をすることができた

というレベルに達することができたのです。

誰でも本気で勉強すれば英語なんてものは簡単にマスターできます。

英語なんてそんなものです。

英語の上達に近道はあるのか?

TOEIC模擬試験200点台だった僕。そんな僕がそこまで英語ができるようになったのは、やっぱり今回紹介した英語が話せるようになるための勉強をひたすら実践したからだと思います。

正しい勉強方法さえ実践していれば、ちゃんと結果は出てくれます。

ただ、英語の上達に魔法のような近道を期待してはいけません。

毎日10分だけの勉強で半年後には英語が話せるようになる?

一日たった10分の勉強で一ヶ月後には不思議なくらいに英語がペラペラになる?

残念ながらそんな奇跡のようなことは起こりません。

もしそんな小さな努力で英語が話せるようになるのであれば、今頃日本中には英語がペラペラな人で溢れているはずだと思いませんか?

もしあなたが英語を本気で喋れるようになりたいと願っているのであれば、

英語の上達には魔法のような近道はない

必ずこの前提を理解しておきましょう。

片手間に一日10分だけの勉強だけで英語を喋れるようになろう。そんな甘い考えでは、おそらく何年勉強しても英語なんて話せる様にはならないので気をつけておいたほうがいいと思います。

厳しいことを言いますが、ハッキリ言ってやらないほうがマシなレベルですのでご注意を。

スポーツで例えてみるとわかりやすいかもしれませんが、例えばサッカー。ワールドカップのようなハイレベルな試合で見る事ができる華麗なボレーシュートや豪快なダイビングヘッド。

これらを実際の試合で実現させるためには、その何千倍という時間を地味な基礎練習に投資しなくてはいけません。

必要なのは地道な時間の投資。

これを惜しんでしまっては、英語が上達することはありませんから。

英語が話せるようになるまでにかかる時間は?

では、具体的にどれくらい勉強をすれば英語が話せるようになるのか、ということですが、僕が実際に英語が話せるようになったのは半年を過ぎてからでした。

勉強を始めて最初の頃は全く英語が話せませんでしたし、上達を実感できずに焦ることもありました。ですが、あきらめずに勉強を続けたところ、半年を過ぎたあたりから急に英語が話せるようになりました。

イメージでいえば、以下のような図になります。

英語力アップのイメージ

もし、今英語力の伸びを感じることができない人は、まずは半年間はコツコツ勉強してみてください。ある瞬間から、急に英語力の伸びを実感することができると思います。

また、半年というのは、あくまでも「僕の場合」です。もともとTOEIC模擬試験200点台というクソみたいな英語力から英語の勉強をスタートしているので、ちゃんと英語の基礎知識がある人と比べると時間がかかっていると思います。

なので、もしもし今のあなたの英語力が当時の僕よりも上であれば、半年よりも早く英語が話せるようになると思います。

「なんだ!英語が話せるようになるって難しくなさそう!」そんな風に思えてきませんか?

関連記事:【※諦めるな!】僕が英語が話せるようになるまでにかかった時間とその道のり

英語が話せるようになればどんな人生になるのか?

知りたいですよね?

ぶっちゃけていうと最高に楽しいです。理由は選択肢が圧倒的に増えるからです。

  • 外資系企業で働くことができる
  • 海外の学校に進学することが出来る
  • 外国人の友人を作ることが出来る
  • 英語の情報をそのまま読んで理解することが出来る
  • 一人でフラッと海外旅行に出かけることが出来る
  • 外国人の恋人をゲットすることが出来る

これあくまでも一例ですけど、こういうことができるようになりますからね。

今までできなかったことができるようになる。これが選択肢が圧倒的に増えるということです。

就職先が日系企業だけではなく外資系企業も選択肢に入れることができた、勉強したい専門学校が海外にあるので海外の学校に入学することにした、日本だけで生きていく人生プランを立てていたけど海外で暮らしてみることにした、これが選択肢が増えている状態。

こういう人がおくる人生ってめちゃくちゃ充実してますし、絶対に楽しいですよね。

逆に、本当は外資系企業に就職したいけど英語が話せないから「行きたい会社」ではなく「行ける会社」を基準に応募する会社を選択する。これが選択肢が少ない状態。

なんかこう全てにおいて妥協しているように見えませんか?一つ一つの選択において妥協するような人生が楽しいはずがありません。

英語が話せるようになれば選択肢の幅が広がって、その結果、人生が変わります。

これが半年やそこらで実現できるんですからやらない理由はありませんよね。

どうでしょう。英語を勉強するモチベーションが上がりませんか?

英語が話せるようになる勉強方法はシンプルです

以上、「英語が話せるようになるために必要なたった2つの勉強方法」になります。いかがでしたでしょうか。

もしかすると「それだけ?」と思う人もいるかもしれません。しかし、本当にそれだけなんですよね。

世の中には数多くの英語の勉強方法が存在しますが、

「インプットとアウトプットのサイクルを回す」

この勉強方法をコツコツ実践すれば間違いなく英語が話せるようになります。

本当にシンプルな勉強方法です。でも、シンプルだからこそ誰でも今すぐに実践できる勉強方法だと思いませんか?

今、英語が話せるようになりたいと思っている人は、騙されたと思って是非実践してみてください。

3ヶ月後には驚くほどの効果が出ているはずですので。

質問があるかたはコメントからお気軽にどうぞ。

僕が本気でオススメする英会話学習用アプリはコレ!

僕がオススメする英会話学習用アプリはスタディサプリ ENGLISHです。

僕も実際にこのアプリを使って空いている時間に英語の勉強をしていますが、夜寝る前やちょっとした空き時間を利用して英語を勉強できるので正直かなりイイです。

このスタディサプリを使って3ヶ月以内に効果を実感する方が多数いるようですが、自分の英語のレベルに合わせて英語を話す力、英語を聴く力を伸ばしたい方向けに設計されているので、それも納得の内容となっています。

もし、今あなたが英語が話せるようになるための勉強方法を探していたり、英語の勉強方法で悩んでいるのであれば、一度スタディサプリ ENGLISHの公式サイトをチェックしてみることをオススメします。

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9 Comments

haruuuun

今留学中で、早く英語話せるようになりたいと思い、このサイトを見つけました。僕も英作文を始めようと思うのですが、一つの単語で三つの文を作るときに、自分で三つの文を考えたほうがいいのでしょうか。それとも、用例をインターネットなどで見つけてそれを参考にしてもいいのでしょうか。難しい単語で文を作ろうとするとなかなか文章が思いつきません。
あと、英語の文章を三つ作るときに、一つ前の単語で考えた文章の形と似てしまうのですが、それでもいいのでしょうか。例えば、僕は it is to〜 という形が使いやすいので、よく使っています。

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haruuuun

前のコメントの
7行目のit is to〜は間違えで、
正しくはit is 形容詞 to 〜
でした。失礼しました。

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MASA

haruuuunさん、コメントありがとうございます。
自分自身で文を考えた方がいいですね。
最初のうちは前後の例文が似通ってきてもかまいません。反復して練習することが大切です。
個人的に、it is 形容詞 to 〜は非常によく使う表現です。it is 形容詞 for 人 to 〜という形にして様々なパターンを試すといいでしょう。

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haruuuun

返信ありがとうございます!
なるべく自分で考えてやってみようと思います。不自然だと感じたら先生に見せたいと思います。

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アル

誤って2回ほど同じ内容を投稿していたかもしれません。しつこい人のようになってしまってました笑 もう私のコメントは全て削除していただいて結構です。これからも情報発信お願いします。

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MASA

アルさん、いえいえ、大変助かりました。
こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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MASA

あさん、コメントありがとうございます!
音楽を聞くのもオススメです。
ただし、単に音楽を聞いているだけでは音楽鑑賞で終わってしまいますので、歌詞をノートに書いていくようにするとリスニングを鍛えるいい練習になると思います。

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