【レビュー・口コミ】グレゴリーカバートミッションデイを使ってみたガチの感想

ビジネスシーンやプライベートでも使えるアウトドアブランドのリュックを探していませんか?

もしそうだとしたら、グレゴリーのカバートミッションデイはめちゃくちゃオススメです!

背負いやすい、持ちやすい、タフで頑丈、ジッパーの開閉がしやすい、ほどよいサイズ…。

あと、街中でかぶることがない。

全てがパーフェクトです!

あまりにも満足しているため、ついブログで書いてみようと思いました。

今ビジネス用リュックをお探しの方にはガチで超オススメですので、ぜひチェックしてみてください!!

目次

カバートミッションデイのレビュー・口コミ

カバートミッションデイを使ってみたガチの感想を書いてみたいと思います。

カバートミッションデイの素材はタフで最高!

僕が購入したカバートミッションデイは素材にバリスティックナイロンを使用したもので、今の現行モデルの一つ前のものです。

バリスティックナイロンは重いという意見もありますが、個人的にはタフで頑丈な素材感が気に入っていて、逆にこのモデルで正解!

日常的にガンガン使う人にとって、頑丈な素材はありがたいですよね。

もちろん、現行モデルは現行の良さがあるので、そこは好みで選ぶといいと思います。

カバートミッションデイの「ココが最高!」なところ

リュック上部の手で持つところ。

ここにしっかりとしたレザーの持ち手がついています。

これが最高すぎます。

リュックって、椅子や机に置くだけではなく、車で助手席に置くことって多いですよね?

サッと持って行きたい時にこのハンドルがめちゃくちゃ持ちやすいんです。

片手でもちながらリュックの前にあるポケットから小物を取り出すのも問題なし。

さすがグレゴリー!!

実際に購入する前には特に気にしていなかったのですが、これを知ってしまうと他のリュックには浮気できないと思うくらいです。

これは是非実物を持って試してみてほしいですね!

カバートミッションデイの収納しやすさはガチで優秀!

カバートミッションデイの優秀なところは、収納がきちんと分けられるところ。

とにかく物の整理がしやすい。

荷物を入れる場所が一つしかないリュックだと中がごちゃごちゃするしますよね?

カバートミッションデイの場合、これはここ、それはそこ、と言う風に直感的に収納場所をきちんと分けることができます。

そのおかげで、歩いている途中に、

「ん?そういえば、あれってどこにいれたっけ?」

「…うわ、もしかして落とした?」

っていうことがなくなりました。

カバートミッションデイの収納力なら一泊二日はいける!

カバートミッションデイ本体は薄く見えますが、一泊二日程度の出張なら全然問題ないです。

実際にお盆に一泊二日の出張に行ったのですが、全く不便を感じることはありませんでした。

二泊三日となると、さすがに他のリュックにするか、もしくは小さめのスーツケースが必要になってくると思います。

カバートミッションデイの「ココがダメ…」なところ

今のところ、思いつきません笑

とはいえ、そんな風に書くとやらせっぽいので、あえて挙げるとすれば、真ん中のメインのジッパーが開きやすく、外で荷物の出し入れをする時には注意が必要、ということくらいです。

グレゴリーのジッパーの開閉のしやすさが逆にあだとなり、スムーズに開いてしまいます。

あと、リュック上部の持ち手を持ちながら真ん中のジッパーの開閉がしづらい、くらいでしょうか。

リュックの重みでジッパーの角に角度がついてしまい、そこが少し引っかかるようになってしまいます。(言葉にすると、少しわかりづらいですが…)

でも本当に些細なことなので、そこまで気になりません。

というか、むしろそれくらいしかネガティブなポイントが見当たりません。

あ、あとは、グレゴリー特有のポリウレタンの加水分解が怖い。

まあ、どんなリュックを購入しようが経年劣化は必ず起こるので、そこは仕方ないですよね。

他に検討したアウトドアブランドのリュック

今回グレゴリーのカバートミッションデイを購入するにあたり、他に検討をしたアウトドアブランドのリュックをご紹介します。

  • ノースフェイスのシャトルデイパック
  • マムートのトランスポーター25
  • アークテリクスのアロー22
  • アークテリクスのマンティス

どれもこれも定番&大人気のリュックです。

これだけの候補の中から、なぜカバートミッションデイにすることにしたのか、それぞれ解説をします。

ノースフェイスのシャトルデイパックがダメだった理由

ビジネスリュックとして評判が高いのは知っていましたが、あまりにも定番すぎで選ぶのに躊躇しました。

20代の若い人がユーザーに多いと聞きましたので、それなりの年齢になるとそこは避けたいなと…。

ノースフェイスの人気が出すぎているので、そこに乗っかってる感じがするのもなんか嫌でしたし。

あと、メルカリで中古が多すぎるのも気になりました。

マムートのトランスポート25がダメだった理由

高評価のレビューが多く、ブランド的にも渋いセレクトだと思い購入第一候補でした。

レビューがAmazonプライムのサービスを利用し、実際に試してみたのですが、とにかくでかい!

身長が165cmしかない小柄な僕が背負うと、真四角なケースを背負っているみたいで見た目的にもあまりカッコよくはありませんでした。

3日ほど使って見たのですが、収納量は抜群ですが、日常使いには少ししんどいサイズ感でしたね。

ブランド自体はすごくいいなと思っていたのですが購入断念。

アークテリクスのアロー22がダメだった理由

おそらく見た目だけならこれが一番カッコいいです!

プライベートでもオシャレに使えそうなので、購入にはかなり前向きになっていました。

ですが、人気がゆえにおそらく街中で被りまくるのと、素材の劣化が気になるというレビューを見て断念しました。

どっちかといえばガシガシ使うのではなく、大切に、スマートに使う方が用途としては合っていると思ったので、僕のニーズには合いませんでした。

でも、いつかは買ってみたいです笑

アークテリクスのマンティス

いろんなブログやYOUTUBEチャンネルで絶賛されているモデルですが、知り合いの大学生がこれを使っていましたので断念。

さすがに後追いで大学生のリュックを買えない…。

グレゴリーのカバートミッションデイを選んだ理由

まずグレゴリーのブランドに対する信頼性です。

実はカバートミッションデイを購入する前は、カバートミッションという3WAYのカバンを使用していました。

収納力、ジッパーの開閉のしやすさ、アウトドアブランドながらビジネスシーンでも使えるデザインと、全体のバランスを考えるとグレゴリー一択でした。

あとは、デザインのシンプルさ。

ビジネスシーンでも全然使えます。

スーツでも違和感なく背負えるアウトドアブランドのリュックって、実は意外と少ないのではないでしょうか?

グレゴリー(GREGORY)とは?

アメリカのバックパックブランドです。

アウトドア好きな人にとっては、もはや説明不要なくらい定番のブランドではないでしょうか?

ガシガシ外で使えるアウトドアリュックだけではなく、ビジネス用のカバンも販売しています。

また、スピアーシリーズといったミリタリーラインのカバンも超カッコいいです。

詳しく知りたい方は公式サイトを是非ご覧ください。

グレゴリー公式サイト

まとめ

さて、今回はグレゴリーのカバートミッションデイのレビュー・クチコミを書いてみました。

ビジネスでも、プライベートでも使えるアウトドアブランドのリュックをお探しなら、絶対オススメのモデルです。

参考になれば幸いです。

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