【SEO対策】ブログの被リンクを「自分」で増やせる無料サービス15選

「自分で被リンクを増やしてSEO対策をしたい!」

そんな方のために、今回の記事ではブログの被リンクを「自分」で増やす方法について解説をします。

ブログのドメインをパワーアップさせたい方は是非参考にしてください。

参考情報

本サイトのドメインの強さは以下の通りです。(※2021年10月19日の時点)

ahrefsを使ったリサーチ結果

【参考】ドメインパワーがチェックできるサイト
https://www.ispr.net/
https://moz.com/domain-analysis
https://ahrefs.com/ja/website-authority-checker
(※サイトによってドメインの評価基準や数値に違いがあります)

著者のプロフィール
MASA
  • カナダに海外留学(NYITのMBA取得)
  • 外資系企業3社経験(金融業界)
  • 田舎で起業(WEB関係やってます)
目次

自分で被リンクを増やせる無料サービス15選

今回ご紹介する無料サービスは以下の通りです。

名前の横の「DR:数字」は、ahrefsを使って調べたドメインの強さになります。

どのサービスも無料利用可能。ブログを始めたばかりの人は全部のサービスを利用して被リンクを獲得してみましょう。

Tumblr(DR:94)

Tumblr公式サイト

TumblrはユニークなSNSです。

投稿したリンクから被リンクを獲得することができます。

動画や音声を投稿することもでき、クリエイティブな情報を発信したい人向けのサービスです。

はてなブックマーク(DR:93)

はてなブックマーク公式サイト

お気に入りのサイトやブログをブックマークで保存できるサービスです。

自分のブログをブックマークすることで被リンクを獲得できます。

今はある一定数以上のブックマークがなければ「nofollow扱い」となるので、あまり効果がないとも言われています。

Linktree(DR:92)

Linktree公式サイト

Linktreeは、ウェブサイトやSNSへのリンクを一つまとめることができるサービスです。

ブログへのリンクを設定することで被リンクが獲得できます。

note(DR:91)

note公式サイト

テキストだけではなく、音声や動画もブログのように投稿できるサービスです。

ドメインが強いため、弱いキーワード(ロングテール)であれば比較的上位表示されやすいのが特徴。

被リンク元としてもかなり有効なサービスですが、ブログと併用するのもいいかもしれません。

【参考】僕のnote
https://note.com/masahiroohchi

日本ブログ村(DR:91)

日本ブログ村公式サイト

ブログをカテゴリーごとにまとめているサイトです。

プロフィールが掲載される、もしくはランキングに掲載されることで被リンクを獲得できます。

他のブロガーさんの目にとまれば、そこからブログの露出度が上がることが期待できます。

ペライチ(DR:90)

ペライチ公式サイト

無料でサイト作成が可能なサービスです。

有料プランと無料プランがありますが、被リンクを獲得のための利用であれば無料プランで十分です。

簡単なランディングページを作成してブログへのリンクを貼ることで、被リンクを獲得することができます。

人気ブログランキング(DR:90)

人気ブログランキング公式サイト

日本ブログ村同様、ブログをカテゴリーごとにまとめているサイトになります。

プロフィールが掲載される、もしくはランキングに掲載されることで被リンクを獲得できます。

他のブロガーさんの目にとまれば、そこからブログの露出度が上がることが期待できます。

Pintarest(DR:89)

Pintarest公式サイト

画像を使って情報配信ができるサービスです。

画像を投稿する際にリンク先を設定しておくと被リンクが獲得できます。

最近は利用ユーザーが増えてきているようですので、流入元としても期待できます。

Wantedly(DR:84)

Wantedly公式サイト

求人・転職案件で有名なウォンテッドリー。

自分のプロフィールやポートフォリオも作成が可能です。

プロフィールや ポートフォリオを作成し、そこからリンクを貼ることで被リンクが獲得できます。

FC2ブログランキング(DR:82)

FC2ブログランキング公式サイト

こちらもブログをカテゴリーごとに分けたサービス。

登録することで被リンクが獲得できます。

他のブロガーさんの目にとまれば、そこからブログの露出度が上がることが期待できます。

NewsPicks(DR:78)

NewsPicks公式サイト

気になったニュースをピックアップし、SNSで共有ができるサービスです。

自分の記事がピックアップされると被リンクが獲得できます。

Lit.link公式サイト

プロフィール、ブログやSNSへのリンクをひとつにまとめることができるサービスです。

自分のページからブログへリンクを貼ると、そこから被リンクを獲得することができます。

最近利用するユーザーが増えている注目のサービスです。

ブログサークル(DR:67)

ブログサークル公式サイト

ブロガー同士がつながることができるコミュニティサービスです。

記事を投稿し、Pingを飛ばすことで被リンクが獲得できます。

コミュニティに用意されている「サークル」に入ることで、色んなブロガーと出会えます。

HTML名刺(DR:60)

HTML名刺公式サイト

オンライン上でシンプルな名刺が作成できるサービスです。

ブログへのリンクをはることで被リンクが獲得できます。

パワーランクランキング(DR:60)

パワーランクランキング公式サイト

ドメインパワーをランキングで掲載しているサービスです。

ランキング掲載の申請を被リンクが獲得できます。

ドメインパワーのチェックができるサービスもオススメです。

知っておきたい2種類の被リンク

被リンクには「nofollow属性」「dofollow属性」の2種類があります。

【参考サイト】
Google に外部リンクの関係性を伝える

nofollow属性とは?

被リンク効果のないリンクです。

リンク先をクロールさせたくないときや、サイトを関連付けたくないときに使われる属性です。

【rel=”nofollow”】

リンクにその他の適切な値がなく、そのリンクとサイトを関連付けたくない場合、またはリンク先のページをサイトからクロールさせないようにする場合は、nofollow の値を使用します。自サイト内のリンクについては、robots.txt の disallow ルールを使用します。

https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/qualify-outbound-links

このリンクを獲得してもSEO上の効果は全くありませんので注意しておきましょう。

ツイッターやフェイスブックでシェアされたURLは「nofollow属性」になりますのでSEOの効果はありません。

dofollow属性とは?

リンクに「rel = “nofollow”」がついてないリンクが「dofollow」となります

リンクした相手先のサイトにリンクジュースが渡されるリンクです。

簡単にいえば、リンクしたサイトの評価を高めるリンクという意味になります。

このリンクをたくさんもらえればもらえるほど、自分のサイト(ブログ)の評価があがり、SEO対策に有利に働きます。

今回ご紹介しているサービスからのリンクは全て「dofollow属性」となります。

まとめ

今回の記事ではブログの被リンクを「自分」で増やす方法について解説をさせていただきました。

被リンクが増えるとドメインのパワーがアップし、検索結果のランキング向上に有利に働くと言われています。

初心者のうちは他のブログやサイトから被リンクをもらうのが難しいかもしれませんので、このような無料サービスを利用するのも一つの手です。

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