【体験談】外資系企業はクビになりやすい?前兆はあるの?試用期間は?

「外資系企業ってクビになりやすいの?」

「外資系ってリストラされやすいんじゃないのかな?」

そんな風に疑問に思っていませんか?

結論から言うと、日系企業と比較するとクビになりやすい職場環境であると言えます。

外資系企業ではそれぞれの仕事に目標が設定され、それを人事評価の基準とします。

目標に到達していなければ雇用契約を更新しない、つまり、クビということです。

かなりシビアかもしれませんが、ある意味、フェアな職場であるかもしれません。

では、詳しく解説します。

著者のプロフィール
MASA
  • カナダに海外留学(NYITのMBA取得)
  • 外資系企業3社経験(金融業界)
  • 現在は都内の会社でコンサルタントとして働いています

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目次

外資系企業がクビになりやすい理由

結論から言うと、良くも悪くも結果できちんと評価されるからです。

営業職であれば、営業成績が目標を未達だった場合は評価が下がり、それが一定期間以上続いて改善の見込みがなければクビ、です。

オペレーションであれ、バックオフィスであれ、業務を覚えるのに時間がかかってしまったり、ミスなどで周りの部署からのクレームなどが目につくようになればクビの可能性があります。

外資系企業でクビになりやすい人の特徴

外資系業でクビになりやすい人の特徴について解説をします。

特徴①:結果が出せない人

結果が出せないとクビになります。

かなりシビアかもしれませんが、それが外資系企業です。

とはいえ、外資系企業とはいえども、日本でビジネスをしている限りは日本の労働基準法を遵守しなければいけません。

何の前触れもなくいきなりクビ、ということはあまりないと考えていいと思います。

クビになる兆候として、

「このまま結果が出ないようだと、何かしらの改善をしなければいけません」

こういった内容のメールが届いたり、上司から1 on 1のミーティングの予定が入ったりします。

勘の鋭い人だと、

「あ、俺ってやばいかも!?」

と、その時点で気づくはずです。

特徴②:周囲と上手く人間関係を構築できない人

外資系企業では周囲からの評判も気にしなくてはいけません。

具体的には、仕事上で必ずコミュニケーションを取らなくてはいけない他の部署に人間であったり、海外の支店の上司や同僚であったり。

こういったところから悪いうわさや、パフォーマンスがイマイチなどのクレームが入ってしまうと、それだけで印象が悪くなり、クビになりやすくなります。

東京支店は海外の支店の一つにしかすぎません。

残念ながら、海外の人間の方が声がでかく、意見が通りやすい傾向にあることもあり、海外からのクレームには細心の注意が必要なのです。

特徴③:上司から嫌われてしまった人

外資系企業では、部門の直属の上司が人事権を持っている場合がほとんどです。

上司から嫌われてしまうことは、大げさかもしれませんが、外資系企業においては死を意味するに等しいです。

その場合、真っ先にクビ候補として挙がる存在になるので、

「なんかこの上司合わないな。。。」

「この上司、もしかして自分のことを嫌っている?」

こんな風に感じるのであれば、もしかするとその外資系企業でのキャリアは短命に終わる可能性大です。

また、どれだけ仕事が有能であろうが、感情的に嫌われる場合もあります。

理不尽でもあるのですが、それも外資系企業の特徴でもあります…。

外資系企業でクビにならないための対策方法

では、外資系企業でなるべくクビにならないための対策方法について解説をします。

対策方法①:仕事で結果を出す

正攻法ですが、確実です。

与えられている目標をクリアしましょう。

仕事で結果を出している限りは問題ありませんから。

対策方法②:上司との良好な人間関係を構築する

上司があなたのキャリアの運命を握っています。

仕事で結果を出すのもそうですが、人間的に好かれるような努力もしておきましょう。

時にはゴマすりも必要。

やってやりましょう!!

対策方法③:責任を回避できるようにする

これはかなり高度なテクニックですが、なるべく責任をかぶらないような立ち回りをすることも大事です。

仕事で何かトラブルが起きた時、「何が(誰が)原因でこの問題が起こったのか?」という点はかならず追及します。

つまり、社内で陰湿な犯人探しが始まるのです。

あなたは犯人にならないためにも、できるだけトラブルの当事者にならないようにうまく立ち回りましょう。

人間としてダサいかもしれませんが、こういう立ち回りが上手い人がたくさんいるのも外資系企業の特徴です。

まとめ

今回の記事では、外資系企業はクビになりやすいかどうかについて解説をしました。

参考になれば幸いです。

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