【逃げるのもアリか?】職場にいる波長が合わない人との付き合い方のコツ

職場で波長が合わない人と一緒に仕事をして悩んでいませんか?

「なんだかこの人は波長が合わないなあ~。。。」

「あの人とはどうやって付き合っていけばいいのだろう・・・?」

そんな風に思って悩んでいる人のために、今回は職場にいる波長が合わない人との付き合い方について書いてみたいと思います。

この記事を書いた人
MASA
  • カナダに海外留学経験アリ
  • 外資系企業3社勤務経験アリ
  • 田舎暮らししながら起業

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波長が合わない人の特徴

例えば、下記のような人。

波長が合わない人の特徴

・笑いのツボが違うので会話がぎこちない
・トゲがあるような言い方されている気がする

・自分にだけ嫌味っぽく話している気がする
・二人でいると何を話していいのかわからない

これが「波長が合わない人の特徴」です。

基本的にコミュニケーションがうまくいかない人のことを指します。

仕事上で付き合うデメリットとしては、その人のことを意識してしまい、ちょっとしたことに対して過敏に反応してしまいがちになってしまうこと。

ひどくなってくると、相手が話すこと全てが嫌味に聞こえたり、自分に対してだけ冷たい態度をとっているように見えたりするので、相手がそこにいるだけで激しいストレスを感じてしまいます。

職場にいる波長が合わない人との付き合い方のコツ

波長が合わない人との付き合い方を挙げてみたいと思います。

①:適切な距離をとる

残念ながら、同じ職場にいる限り波長が合わない人と完全に縁を切ることはできません。

近すぎず、かといって、仕事に支障をきたさないように遠すぎず、という距離感を保つことが正解です。

そもそも波長が合わずにうまく付き合えない人ですから、相手から気に入られようと迎合する必要はありませんし、かといって、変に強気に出てケンカ腰になる必要もありません。

所詮、職場だけの人間関係です。

仕事上の関係だと割り切ってドライに対応するようにしましょう。

②:プライベートの情報交換は一切しない

プライベートの情報を教えてしまうと、余計に関係がギクシャクすることがあります。

こちらの手の内を相手に見せてしまうことで、それを弱みとして握られる可能性もありますので、プライベートの情報は一切渡さない覚悟でいるといいでしょう。

もちろん、こちから相手のプライベートの情報を聞く必要もありません。

余計に相手のことを意識してい、不必要なストレスを抱えてしまうことになりかねません。

③:直接やり取りする機会を極力減らす

直接コミュニケーションを取ると、あらぬ誤解や余計な憶測のせいでストレスがかかります。

波長が合わない現実は変えられませんので、なるべく直接話す機会を減らし、誰かを間に入れたコミュニケーションの割合を増やすようこともコツの一つです。

他部署の人間であれば、上司や同僚を通じて仕事のやりとりも可能です。

合わない人と無理やり合わせようとしなくてもいい環境をつくりましょう。

優しい人や気が小さい人ほどストレスを感じてしまう

波長が合わない人は、そもそもこちらの波長とは違う波長を持っていると考えましょう。

心が優しい人や気が小さい人はつい相手の波長に合わせるように行動をしてしまいがちですが、それでは自分の出す波長を変化させることになります。

これは自分に対して無理をしていることになりますので、いつも気疲れをするだけではなく、余計なストレスを感じてしまいます。

わざわざ相手に合わせてこちらがしんどくなるなんてバカげていますが、長年しみついてきた性格の問題もあるので中々それを変えるのは難しい部分もあるでしょう。

相手に合わせているだけでは自分だけが損をするような状況ですから、ここは自分がたくましくなる成長機会ととらえ、波長が合わない人との付き合い方を実践で学んでいる、そう考えることが正解です。

僕からのアドバイス

僕はこれまで3社の外資系金融の会社でキャリアを積んできましたが、どの職場にも必ず一人は波長が合わない人がいました。というか、そもそも完全に波長が合う人というのも存在しません。

波長が合うように思っても、それはどこかで自分が我慢をして付き合いをしている部分があったように思います。

使い古されたアドバイスかもしれませんが、

職場は仕事をする場所であり、友人を作る場所ではない

そう思うと気が楽になります。

友人を作ろうとするよりも、自分に与えられた目の前のタスクをしっかりとこなす。

まずはここをブレずにやることが大切です。

愚直に仕事に打ち込んでいれば、結果的に相手から自分に対して波長を合わせてくることも多いですから。

結局どこの職場にも波長が合わない人はいる

新卒で入社した証券会社、そして3社の外資系金融と、合計で4社の会社でキャリアを歩んできましたが、振り返ればどこの職場にも波長が合わない人は存在します。

残念ながら、自分にとって完璧な職場というのは存在しません。

これが現実の世界です。

大切なことは、そういう波長が合わない人に出会った時の付き合い方です。

逃げるのではなく、どのようにして付き合っているかと前向きに対応できるようになることが必要です。

ただし、無理は禁物!

とはいえ、波長が合わない人が直属の上司だったりすると、その職場での仕事は結構辛い部分もあると思います。

波長が合わないばかりに仕事の評価がされなかったり、仕事を干されてしまったりすれば、大切な社会人としてのキャリアを棒に振ることになってしまいます。

そうなってしまっては自分の人生のプランが大きく狂ってしまうことになります。

もし、波長が合わない人によって職場で不当な評価を受けている、そしてそんな状態を会社が良しとしているのであれば、そんな会社に執着をする必要はありません。

新しい環境でキャリアをやり直す。つまり、「転職をする」というのも一つの自衛手段です。

よく、転職をする=逃げると考えてしまい、罪悪感を持ってしまう方もいます。

ですが、これは正当な自己防衛術ですので、なんら後ろめたい気持ちは持つ必要なんてありません。

自分らしく要られる場所を求めるのは当たり前。

よりよい環境で仕事をしたほうが、充実した人生をおくれますから。

転職をするなら転職エージェントを利用しよう

転職となると、転職サイトに登録をして求人案件に応募をする、というやり方が頭に思い浮かびますが、個人的には転職エージェントの利用がオススメです。

自分一人で転職活動を進めるよりもはるかに良い環境で転職活動を進めることが出来ます。

オススメの転職活動エージェントはJAC Recruitmentです。

JAC Recruitmentは、日本で28年の転職支援実績がある転職エージェントです。

国内、外資系の求人案件に強いだけではなく、海外の求人案件にも強いネットワークを持っており、外資系企業の求人案件全般に強いことが特徴です。

業界内の評判も非常に高く、転職を通じて今後のキャリアアップを目指すのであれば絶対に登録しておくべき転職エージェントです。

担当コンサルタントの丁寧なヒアリングときめ細やかなサポートも非常に満足度が高く、心から納得できる転職活動をおくることができるはずです。

海外留学経験があり、英語が話せるようなグローバルな人材だけではなく、これからマネジメント・エグゼクティブ職を目指す方にもオススメです。

まとめ

以上、職場にいる波長が合わない人との付き合い方について書いてみました。

いかがでしたでしょうか。

波長が合わない人はどこの職場にも一定数存在します。

そうした波長が合わない人とは一定の距離感をもって、ドライに接するようにしましょう。

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