【ブログ500記事でわかった】アフィリエイトで稼げない記事3つの特徴

アフィリエイトである程度稼げてきました。

ツイッターやブログでよくある「報酬を公開します!〇〇〇万円!」みたいなレベルではありませんが、本業の収益にプラスをすればそれなりに余裕のある暮らしができる程度のお金を生み出すことはできています。

とはいえ、ここまで辿り着くまでは本当にたくさんの記事を書いてきました。

その数は軽く500記事を超えています。

一記事書くのに1時間かかったとしても、相当な時間を記事の執筆に投資していることになります。

ただ、500記事以上書いてきたとはいえ全然アクセスを稼げない記事もたくさんありました。

30記事近く書いてアクセス数が10PV以下というブログを作ったことも一度や二度ではありません。

書けば稼げるという言葉を信じてひたすら記事を更新したこともありますし、とにかく数を追い求めて手を動かしていた時期もあります。

それで稼げるようになったのかと言えば「う~ん。。。」となってしまうこともあり、とにかくがむしゃらに色んなことを試す中でやっとアフィリエイトでそこそこ稼げるようになりました。

失敗は成功の母という言葉もある通り、様々な稼げない方法を試してきたからこそ稼ぐ方法を何とか身につけることができたのだと思います。

稼げない記事はいくら書いて一円も稼げません。

なので、僕がこれまで量産してきた稼げない記事の特徴をお伝えします。

目次

アフィリエイトで稼げない記事の3つの特徴

特徴①:何一つユーザーの悩みに答えていない

稼げない記事はユーザーに寄り添っていません。

ユーザーの悩みを無視した独りよがりな記事になっています。

例えば、アフィリエイトの稼ぎ方で悩んでいる人向けのキーワードで書いた記事であるにもかかわらず、その悩みを解決する方法がコンテンツに書いていない、もしくはユーザーが望んでもいない頓珍漢な回答を書いている。

稼げない記事はこのようにどこかチグハグな構成になっています。

これはユーザーの検索のキーワードと記事の内容にズレがあるということです。

流入ユーザーが何に悩んでこの記事にたどり着いたかをしっかりと考え、もう一度記事を書き直す(リライトする)といいでしょう。

記事の中で見当違いな回答をユーザーに返していてはアフィリエイトのコンバージョンにつながりません。

そもそもですが、ユーザーはネットで検索なんてしたくないのです。

ネットで検索をするということは、何かしらの悩みを抱えていて、それに対する回答が欲しいからです。

稼げる記事を書くのであれば、検索キーワードに対して適切な回答を提供する記事を書きましょう。

ズレた回答をしているといつまで経っても稼げません。

特徴②:数を目標にしているのでとにかく内容が薄い!

ありがちですよね。記事をたくさん書こうとして内容がペラペラの記事をいくつも書いてしまうこと。

実は僕もこれにハマっていました。アフィリエイトの先輩が「とにかく記事を書け!」というから毎日必ず5記事を書いていたのですが、一向に売り上げが上がることはありませんでした。

なぜかと言えば、内容がペラペラに薄かったからです。

確かにたくさん記事を書くことはブログ(もしくはサイト)のアクセスアップにつながります。

ですが、それは記事のクオリティが高いことが前提です。

中身が伴っていない記事をいくら書いてもアクセスがアップすることはありません。

アフィリエイトやブログを始めた人は記事数や文字数を目標にしてしまいがちです。

1000文字以上書く、100記事以上書く、と数字を目標にしてしまいます。

ですが、それはあくまでもユーザーに寄り添った良い記事を書いた「結果」であって「手段」ではありません。

中身のない記事を毎日アップするくらいなら、しっかりとしたクオリティの記事を3日に一回アップするほうが稼げます。

ユーザーが求める濃い情報をしっかりと書きましょう。嫌々文字数を稼ぐために書いた記事はネット上のゴミでしかありません(←キツい言い方ですが…)。

特徴③:どうでもいいただの日記しか書いていない

ブログ初心者にありがちな失敗です。

「今日の晩御飯はコレ!^^」

「仕事で疲れた~!!汗」

みたいな日記はいくら書いても稼げません。

ハリウッドスターや芸能人、グラビアアイドルやアーティストであればニーズはあるかもしれませんが、どこにでもいる一般人の日記に価値を感じてくれる人は少ないでしょう。

記事を書くネタが無い時は体験談的に日記風の記事を書きたくなりますが、自分が読んでも大して面白くない記事は他のユーザーにとって面白いはずがありません。

面白くない記事をアップしても時間と労力の無駄です。

「記事を書いて稼ぐ」を目標にしているのであれば、

・悩みを解決する
・知らなかった情報を提供する

この二点のどちらかを満たす記事を書くようにしましょう。

結局、アフィリエイトで稼げる記事を書くにはどうすればいいのか?

ユーザーのためになる記事を書くこと!

とにかくユーザーのためになる記事を書きましょう。

それが一番の方法です。

ユーザーのためになる記事の条件は

・悩みを解決する
・知らなかった情報を提供する

の二点です。

記事を書くときは必ず意識しておきましょう。

どういう記事を書けばいいのかわからない人は、自分が読んでためになったと思うブログ記事を参考にしましょう。どういった部分がためになったのか?どこがいいと思ったのか?工夫されている点をリストアップし、取り入れることができる部分は積極的に取り入れていきましょう。 気に入ったブログやサイトをブックマークしておくと後から見ることができるので便利です。

リライトも積極的にやってみよう

すでにある程度の記事数とアクセス数があるのならリライトがススメです。グーグルアナリティクスでを使って

・ユーザーが検索したキーワードは何か?
・ユーザーがどういう気持ちでそのキーワードを打ち込んだのか?

これらを真剣に考えるとユーザーに届けるべき記事の内容が見えてきます。

昔書いたブログ記事を見直していると、記事の内容に愕然とするときがあります。

その時は上手く書けたと思っていても、後から振り返ってみると誤字脱字があったり、内容が薄っぺらく見える時があります。

そんな記事をリライトして中身を充実させます。

うまくいけば、「検索順位アップ→アクセスアップ→報酬発生」となることもあります。

過去記事も大切な財産です。 定期的に見直して修正していきましょう。

アフィリエイトで稼ぐために読んでおきたい本

アフィリエイトで稼ぐためにはコツが必要です。

それは実践を繰り返すことで身についていくのですが、それにかかる時間がもったいないです。

短い時間でアフィリエイトで稼げるようになるためにも情報への投資は必須です。

ということで、アフィリエイトで稼ぎたい方にオススメの本をご紹介させていただきます。

沈黙のWebマーケティング

沈黙のWebライティング

この二冊はアフィリエイトで稼ぐためのノウハウがしっかりと書かれています。

これから真剣にアフィリエイトに取り組むのであれば、まずはこの二冊があれば十分です。

まとめ

今回の記事では、アフィリエイトで稼げない記事の特徴について書いてきました。

いかがでしたでしょうか。

アフィリエイトで稼ぐためにはユーザーのためになる記事を書くことが必須です。

遠回りに聞こえるかもしれませんが、「Give and Take」の考え方をベースにコツコツ記事を更新していくことがアフィリエイトの正しい実践方法です。

アフィリエイトもリアルビジネスと同じ。

誰かの役に立つことがお金に生まれ変わるのです。

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