【外資系企業で働く人向け】外資系金融の社内で使われる「Confirm」の意味と使い方の解説

外資系金融の社内で利用する頻度の高い英単語の一つがConfirm。

「これってどういう意味?」

「どういう時に使えばいいの?」

今回はそんなあなたの悩みを解決したいと思います。

Confirmの意味は「確認する」でオッケー!

Confirimの意味は「確認する」と理解しておけばオッケーです。

外資系金融の社内ではチェック作業の際に頻繁に使われる英単語です。

例えば、

Please make sure that the position will be liquidated at December 31st.(そのポジションは12月31日に清算されることを確認しておいてください)

このような依頼がオペレーション部門からトレーディングデスクに投げられて来た場合、トレーディングデスクは

Yes, confirmed. (はい、確認しました)

と返事をします。

つまり、なんらかの依頼に対して「確認しました」「承知しています」という意思を表明する言葉として使われます。

特にチェック項目の多いバックオフィス、オペレーション部門の間では使用頻度の高い言葉です。

これを機会に覚えておきましょう。

Confirmの便利な使い方のご紹介

他の部門にリクエスト内容の確認依頼をしたい場合もConfirmは便利な言葉です。

例えば、他の部門にメールで依頼してあったタスクがちゃんと対応されているかを確認したい場合は、

Please confirm that your team has received the attached email and already work on this.

このような表現で確認をすることができます。

Are you already working on my request?

という表現でも確認できないこともないのですが、直接的すぎる表現だと受け手の角が立ちます。

フランクで風通しのいいイメージのある外資系企業とはいえ、人と人とのコミュニケーションにおいては日系企業同様にオブラートに包んだ表現の方が良い場合もあります。

いずれにしても、「Please confirm that〜(〜について確認してください)」 という表現も非常に便利ですのでぜひ覚えておいてください。

まとめ

以上、外資系金融の社内で使われるConfirmの意味について解説をしました。

Confirmは確認の意思を伝えるのに非常に便利な言葉です。

相手からの確認依頼、こちらからの確認依頼、両方で使うことができます。

ぜひ活用していきましょう。

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