【英会話初心者向け】文章の後ろに「right?(~ですよね?)」を付ける表現の解説

英会話初心者にとって頼りになる言い回しが、

~, right?(ですよね?)

という言い回し。

きっと一度は使ったこと、あるのではないでしょうか?

今回は文章の後ろにつける「Right」について解説をします。

Rightの意味

Rightの意味ですが、通常は「右」という意味で使われます。

「That’s right!」というフレーズも有名ですが、「正解!」という意味もあります。

この「Right」を文章の後ろにつけて使うと「~ですよね?」という意味に変化します。

例を挙げると、

This is your job, right?(これはあなたの仕事ですよね?)

このような使い方です。

実際に会話の中で使う際は、rightの語尾を上げるようなイメージで発音するといいでしょう。

Rightを文章の後に使うメリット

英会話初心者のうちは肯定文しか話す余裕がありません。

疑問文を話そうとしても、

「主語とbe動詞を反対にするんだっけ?」

「Doでよかったかな?Isかな?」

あれこれ頭の中で悩んでしまって、外国人の目の前でアワアワしてしまうことが大半です。

文章の後ろに「Right」つければ、肯定文のまま疑問文を話すことが出来るメリットがあります。

  • Is this your job?(これはあなたの仕事ですよね?) ←疑問文
  • This is your job, right?(これはあなたの仕事ですよね?) ←肯定文のまま

比較してみると一目瞭然。

難しい疑問文にするよりも、まずは肯定文で話して最後に「Right」をつける。

英会話初心者の段階では非常に頼りになる表現方法だと思います。

疑問文とのニュアンスの違い

「right」を使った疑問形には、通常の疑問形とニュアンスの違いがあります。

例えば、「right」を使った疑問形の場合、

疑問の内容はすでに答えが明らかなもの

というニュアンスがあります。

そのため、疑問として投げかけるというよりも、その後にさらに自分の主張を続けていく形で使うことが多いです。

例えば、

This is your job, right?(これはあなたの仕事ですよね?)

Why don’t you work more serious?(なんでもっと真剣に働かないの?)

こんな風に使います。

既に知っていることだけど確かめておきたい、改めて気づかせておきたい。

そんなときに「Right」を使った疑問形は活躍します。

このニュアンスの違い、ぜひ覚えておいてください。

まとめ

文章の後ろに「Right」を付ける言い回しは非常に役に立ちます。

なかなか頭の中で疑問形が作れない英会話初心者の段階は積極的に使うといいでしょう。

ただし、「Right」にばかり頼りすぎると、肝心の疑問文をマスターするスピードが遅くなってしまうので注意が必要。

バランスよく使うようにしてください。

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