【英会話初心者向け】英語の自己紹介は3つのフレーズを覚えればオッケー!

英会話初心者にとって、まず覚えなければいけない大切なことの一つといえば「英語の自己紹介」。

今回は自己紹介で使える3つのフレーズを解説します。

英会話の自己紹介のパターンを理解しよう

英会話の「自己紹介」はパターン化されています。

外資系企業、海外留学先などで自己紹介をする際は、

  1. 名前
  2. 出身国(地域)
  3. 会えて嬉しいという気持ち

この3つで構成されています。

例文を挙げてみると、

Hi, my name is ◯◯.

I am from Japan.

It is great to meet you.

このようになります。

英会話の自己紹介はこのパターンを覚えておけば問題なしです。

では、一つ一つ解説します。

①名前を伝えるフレーズ

自分の名前を紹介する際は

My name is ◯◯(私の名前は◯◯です)

このフレーズを使えばオッケーです。

どんな場所、どんな相手に対しても、この自分の名前を紹介するフレーズは変わりません。

それぞれの単語の意味も

  • My → (私の)
  • name → (名前)
  • is → (be動詞:〜は〜です)

と非常にシンプル。

英会話初心者でも覚えやすいフレーズになっています。

②出身国(地域)を伝えるフレーズ

出身国(地域)を伝えるフレーズは

I am from ◯◯(私は◯◯から来ました)

このようになります。

日本から来ていることを伝えたいのであれば、

I am from Japan.(私は日本から来ました)

という文章になります。

かなりの頻度で使うフレーズになるのでこのまま覚えておきましょう。

③会えて嬉しい気持ちを伝えるフレーズ

英会話初心者の方が苦手なのがこのフレーズなので、ここはしっかりと覚えておくようにしましょう。

会えて嬉しいフレーズには様々なパターンがありますが、

  1. It is pleasure to meet you.
  2. It is great to meet you.
  3. I am happy to meet you.

これらのフレーズを覚えておけばいいでしょう

1から3に行けば行くほどカジュアルなニュアンスに近くなりますので、TPOに合わせて使い分けましょう。

個人的んは、1はビジネス、3はプライベート、2はビジネスとプライベート両も、という使い分けがベターかなと思います。

いずれにしても、このフレーズを言えると相手からの印象もグッとアップします。

自己紹介を成功させるためにも、嬉しい気持ちをしっかりと伝えるようにしましょう。

まとめ

以上、英会話初心者向けに自己紹介で使える3つのフレーズの解説になります。

英会話はパターンを覚えれば何も難しいことはありません。

自己紹介はどの場面でも必ず必要になるフレーズですので、しっかりとマスターしておきましょう。

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