転職エージェントを比較しても意味はない?本当に大切なのは担当コンサルタントの質!

転職活動を始めると、世の中にはたくさんの転職エージェントが存在することに気づきます。

どの転職エージェントを使って転職活動を進めるか、迷いますよね。

多くの方が、転職エージェントについてリサーチを重ね、会社の規模、歴史、実績などを比較検討します。

ですが、果たしてそれに意味はあるのでしょうか?

今回の記事では、転職エージェントを比較することに意味があるのかどうかについて書いてみたいと思います。

転職エージェントを比較検討することに意味はない?

転職エージェントに登録をすると、担当のコンサルタントがついてくれて転職活動をサポートしてくれます。

具体的には、

  • 求人案件の紹介
  • 履歴書の添削
  • 面接の日程調整
  • 面接の対策
  • 応募企業との給与交渉

など。

結局、転職活動を一緒になって進めてくれるのは転職エージェントの会社ではなく、担当コンサルタントです。

そのため、担当コンサルタントの仕事の熱意や相性が転職活動を成功させるためには重要な要素となります。

熱意があり、一生懸命に動いてくれる転職エージェントが担当についた場合、転職活動を成功させる確率はあがります。

逆に、熱意もなく、仕事ができない転職エージェントが担当についてしまった場合、転職活動を失敗してしまう確率が上がってしまいます。

つまり、質の高い担当コンサルタントに出会うということが転職活動を成功させるための秘訣となります。

ではい、どうすれば質の高い担当コンサルタントに出会うことができるのでしょうか?

詳しく解説をしたいと思います。

質の高い担当コンサルタントに出会う方法とは?

質の高い担当コンサルタントを出会う確率を高める方法としては、

評判のいい大手転職エージェントを選ぶこと

これに限ります。

僕自身、これまで大小合わせて10社近くの転職エージェントに登録をして転職活動を進めましたが、やはり大手転職エージェントの担当コンサルタントは総じてレベルが高いです。

具体的には、

  • 紹介してくれる求人案件のレベルが高い
  • キャリアアップを真剣に考えてくれる
  • こまめに連絡をくれるので安心して転職活動を進められる

という点に大きなメリットを感じました。

社内教育がしっかりしていて、求職者(クライアント)に対するサポート体制がしっかりしているからです。

逆に、小さな規模の転職エージェントでは満足ができる転職活動をおくることができません。

個別の名前は出すことはできませんが、紹介してくれる求人案件のレベルが低く、年収ダウン、会社の規模やブランドもダウン、ということがほとんどでした。

しかも、登録・面談をしたあとも連絡が一切ない、ということも。

小さな規模の転職エージェントのコンサルタントと大手転職エージェントとを比較した際、質に関しては大手転職エージェントの方に軍配が上がりました。

転職エージェントに訪問をする時間と交通費を考えれば、大手転職エージェントに絞って登録をする方が効率よく転職活動を進めることができます。

オススメの評判のいい大手転職エージェント4選

オススメの評判のいい大手転職エージェントを紹介したいと思います。

1. JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

JAC Recruitmentは、日本で28年の転職支援実績がある転職エージェントです。

国内、外資系の求人案件に強いだけではなく、海外の求人案件にも強いネットワークを持っています。

利用者からの評判も非常に高く、転職を通じて今後のキャリアアップを目指すのであれば絶対に登録しておくべき転職エージェントです。

実際に利用して感じたのは、担当コンサルタントの丁寧なヒアリングときめ細やかなサポートが素晴らしく、非常に満足度が高い転職活動をおくることができたという点です。

納得ができる転職活動を送りたい人にオススメの転職エージェントです。

⇒JAC Recruitment公式サイトはコチラ

2. Recruit Agent(リクルートエージェント)


リクナビ、リクナビNEXTなどで同じみのリクルートキャリアが運営する転職エージェントサービスになります。

国内案件に強いというイメージがありますが、実は外資系金融・海外案件も紹介案件として豊富に取り揃えています。

国内大手の転職エージェントだけあって、サポート、案件数、ノウハウ、全てがトップレベルです。

特に案件数に関しては非常に豊富で、思わぬ優良案件に出会えることも。

口コミ評価も軒並み高く、これから転職活動を始める方は登録しておきたい転職エージェントです。

⇒リクルートエージェント公式サイトはコチラ

3. ROBERT WALTERS(ロバートウォルターズ)

外資企業への転職を考えている方であれば一度は聞いたことがある転職エージェントではないでしょうか。

外資系企業への転職に非常に強く、転職エージェント業界の中では確固たる評判と実績があります。

ロバートウォルターズが紹介可能な専門職種・業種は15種類と幅広く、世界中に支店を置くグローバル企業や業界のリーディングカンパニーからの求人案件を取り扱っています。

その中でも外資系金融(外資系証券、外資系銀行など)のようなハイクラスなグローバル企業の非公開求人案件が非常に豊富です。

外資系企業への転職を考えているのであれば必ず登録しておきましょう。

⇒ロバート・ウォルターズ公式サイトはコチラ

4. KREIS&COMPANY(クライス&カンパニー)

クライス&カンパニーは、とにかく求人案件のレベルが高いことが特徴。

外資系金融関連の求人案件で言えば、M&Aアドバイザリー業務やPEファンドのアソシエイトなど、金融業界の中でも花形と言われているポジションの求人案件を多数抱えています。

他にも、ボストンコンサルティンググループ、A.T,カーニー、アクセンチュア、アビームコンサルティング、ドリームインキュベーターなど、外資系金融を狙うビジネスパーソンであれば一度は転職候補先として考えた一流企業への紹介先実績もバッチリ。

求人案件のレベルは圧倒的です。

また、クライス&カンパニーは30代の転職に強く、これからマネージャーとして新しいステージで活躍を希望するのであれば、これほど頼りになる転職エージェントは他にありません。

国家資格認証であるGCDFを取得したキャリアコンサルタントのクオリティは非常に高く、満足度の高い転職活動を実現させることができます。

ビジネスパーソンとしてそろそろ年収1000万円越えを目指すのであれば、絶対に登録しておきましょう。

⇒クライス&カンパニー公式サイトはコチラ

転職活動を有利に進めるテクニック

テクニック①:複数の転職エージェントに登録をする

良いコンルタントには出会うためには出会いの母数を増やすしかありません。

つまり、複数の転職エージェントに登録をするということ。

そうすれば、質の高いコンサルタントと出会う確率が大きくアップします。

僕の場合、先ほど紹介した転職エージェントには全て登録をすませています。

自分の将来のキャリアを左右する転職活動ですから、後悔しないためにもできるだけ多くのコンサルタントに出会いましょう。

テクニック②:転職エージェントには遠慮せずに自分の希望を100%伝える

せっかくキャリアアップを目指して転職活動を始めるわけです。

希望する給与、勤務地、待遇、仕事内容は遠慮せずに転職エージェントに伝えましょう。

「私みたいな人材でこんな金額の給料を希望してもいいのかな?」

という遠慮は無縁です。

それを応募先の企業とすり合わせるのが転職エージェントの仕事ですから。

テクニック③:興味のない求人案件はキッパリと断る

時々自分の希望した求人案件と少し違う内容の案件を紹介されることがあります。

そのような場合は、遠慮なく断るようにしましょう。

担当コンサルタントも転職エージェントに勤務する一社員ですから、時には自分の”数字”を上げるために求職者(クライアント)に対して興味のない求人案件を紹介してくる場合があります(ほんとうにごく稀にですが)。

その時は、

「興味はありません。」

としっかり伝えるようにしましょう。

普段お世話になっているし愛想で応募、義理で応募、という気遣いは一切無用です。

転職活動は転職エージェントのためにするのではなく、あくまでも自分の将来のために行うものですから。

まとめ:大手転職エージェントを選ぶようにしよう

転職活動を有利に進めるのであれば、大手転職エージェントを選ぶようにしましょう。

そうすれば、質の高い担当コンサルタントに出会う確率が高くなります。

転職活動は一生に何度もするものではありません。

より良い担当コンサルタントに出会うためにも、複数の転職エージェントに登録しておくことは忘れないでおいてくださいね。

オススメの転職エージェント一覧

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