外資系金融でクビ・リストラになったその後はどうなる?

外資系金融をクビ・リストラ

どうも!MASAです。

外資系金融でクビ・リストラになったその後について知りたいと思ったことありませんか?

今回の記事では、外資系金融でクビ・リストラになった後の典型的なキャリアの歩み方について解説します。

外資系金融でクビ・リストラになったその後

①:同業他社に転職する

一番多いのがこのパターンです。

外資系金融をクビ・リストラた人のほとんどは同じ外資系金融業界で働いています。

ゴールドマンサックスからシティグループ、UBSからドイチェバンク、みたいなキャリアの歩み方は珍しくありません。

転職する方法ですが

  • ハイクラス向けの転職サイトを利用する
  • 転職エージェントからの非公開求人の紹介
  • ヘッドハンターからのスカウト
  • 昔の仕事仲間のツテを利用

この4つの方法が一般的です。

オススメの転職エージェント・転職サイトについては過去記事でまとめていますので、興味があればチェックしてみて下さい。

【※2018年度最新版】外資系銀行に転職できた僕がオススメする4つの転職エージェント

②:外資系コンサルに転職する

IBD(投資銀行部門)出身の方に多いですね。

毎日深夜まで猛烈に働く環境を生き抜いた経歴が評価され、同じような環境である外資系コンサルからもニーズが高くなります。

そもそもIBDで働く人は地頭もいいですからコンサルに向いています。

BCG、マッキンゼー、ベイン、ATカーニーあたりのハイクラスな外資系コンサルへの転職が現実的。

転職エージェントの利用するならクライス&カンパニーを利用するようにしましょう。

コンサル系の求人案件の強さは圧倒的です。

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③:独立・起業する

外資系金融で働く人の多くは「お金を稼ぎたい!」という欲求が強い傾向があります。

外資系金融で経験を積んだあとは起業、というキャリアパスを描いている人も多いので、クビ・リストラを機会に独立する人も一定数います。

挑戦するビジネスのジャンルは様々ですが、金融以外のビジネスで起業する人が多いように思います。

起業後の成功確率ですが、ここは正直良くわかりません。

経営者として求められる能力と金融のエキスパートとして求められる能力とでは、そもそもベクトルに大きな違いがありますからね。

起業したけどまた外資系金融で働く「出戻り組」も一定数います。

外資系金融でクビ・リストラを必要以上に恐れる必要はない

外資系金融はクビ・リストラにあいやすい業界なので、それを怖がってしまう人が一定数存在すると思います。

クビ・リストラになる → 収入ゼロ

になってしまうと生活ができなくなってしまいますからね。

ただ、外資系金融ので築いたキャリアがあれば転職活動はそう難しくありません。

クビ・リストラになってしまった=面接時にネガティブな材料となる、と思うかもしれませんが、そもそも外資系金融業界はクビ・リストラが当たり前の業界。

同業他社への転職活動であれば、退職理由がクビ・リストラ=大きなマイナス材料になる、ということはありません(ただし、人間関係で揉める、会社に対する背任行為などのネガティブ材料によるクビ・リストラはアウトです)。

クビ・リストラのリスクは高い給与でトレードオフされていますので、稼いだお金は散財するのではなく普段から計画的に貯蓄(もしくは投資)しておくといいと思います。

外資系金融で働いてみよう

いずれにしても、外資系金融でキャリアを築くことは大きなプラスになります。

あなたも外資系金融で働いてみませんか?

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