外資系金融業界のミドルオフィスの年収はどれくらいなのか?

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どうも!MASAです。

外資系金融のミドルオフィスの年収ってどれくらいだろう?

そんな疑問を持っている方に、今回の記事では外資系金融のミドルオフィスの年収について書いてみたいと思います。

外資系金融のミドルオフィスの年収

外資系金融のミドルオフィスの年収ですが、おおむね500万円から1200万円のレンジが相場となっています。

役職別に見てみると、

  • ジュニアスタッフレベル:500万円
  • シニアスタッフ600~800万円
  • ヴァイスプレジデント、ヘッドレベル:1000~1200万円

こんな感じです。

ゴールドマンサックス、JPモルガン、ドイチェ、UBSなど色んな外資系金融の会社がありますけど、大体どこもこんな感じです。

20代でもシニアレベルへの昇格は難しくありませんので、得られるキャリアと給与を考えればチャンレンジしがいのあるポジションともいえます。

ただ、外資系金融=ウン千万円の年収、を求めるガツガツ系の人には少し物足りない金額かもしれません。

リーマンショック以前のバブリーな時代ならいざしらず、日本のマーケットが他のアジアの国(チャイナやシンガポール)と比較して相対的に魅力が後退しているような時代ですから仕方ありませんね。

さすがの外資系金融とはいえども、ミドルオフィスのようなポジションの場合は「日系企業でもらえる平均的な年収の金額にプラスアルファ乗っかった程度の年収」が現実的なラインであることは受け入れておいた方がいいでしょう。

どちらかといえば外資系金融の中でも長期的なキャリア形成が可能なポジションですので、

年収 × 勤続年数 = 得られる報酬の総額

で考えるといいでしょう。

そういう意味では、社内のキャリアが短命で終わるリスクが高いフロントオフィスよりもコストパフォーマンスが高いポジションとも言えます。

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外資系金融のミドルオフィスの仕事内容

外資系金融のミドルオフィスで求められる仕事ですが、

  • マーケットのリスク管理
  • バックオフィスとの連携
  • スポットのプロジェクト対応

が主軸になります。

金融の専門知識はもちろんですが、リスク分析に必要な高いエクセルのスキルが求められます。

これから外資系金融のミドルオフィスに挑戦する人は今のうちにスキルを高めておくといいと思います。

また、日常的にフロントオフィスからバックオフィスまで横断的にコミュニケーションを取る必要があるポジションですので、自ずから「高いコミュニケーション力」や「人間力」が求められます。

時には泥臭い根回しも必要ですし、部門と部門を調整するバランサーみたいな役割が好きな人にはもってこいのポジションだと思います。

スマートさと狡猾さを持つ人であれば水を得た魚のように大活躍する可能性が高いと思います。

英語力は高ければ高い方がいいです。

社内で円滑なコミュニケーションができるよう、最低でもTOEICのスコアは800点台以上のレベルまで高めておきましょう。

外資系金融のミドルオフィスは転職先としてオススメ

外資系金融のミドルオフィスは、日系企業と比較すると給与が高く、外資系金融の中でもクビのリスクもそこまで高くないポジションです。

これから外資系金融業界に挑戦するのであればミドルオフィスはオススメです。

気になるかたはJAC Recruitmentのような外資系金融の求人案件に強い転職エージェントを通じて求人案件をチェックしてみるといいでしょう。

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