【LINE@お悩み相談】マレーシアの留学生の方からのご相談

ども!MASAです。

最近LINE@からのご相談が増えてきました。

今回のお悩みはコチラです。

こんにちは。現在マレーシアにある大学に正規留学している〇〇〇です。ブログを読ませていただいてます🙇‍♂️
現在大学の一学期が終わった所なんですが、ファイナル1ヶ月前から鬱になってしまい、頭痛と集中力のなさがひどくファイナルはほとんどパスできていない状態です。

元々はマレーシアにある他の大学に進学する予定でしたが色々あり、一度日本に戻り他の大学を選び直すことになりました。私はもう日本の大学は考えておらず、金銭的な面でマレーシア内で大学を探し、現在の大学に入学したっていう形です。

前の行く予定だった大学は市内にあり、日本人がとても多く、授業外ではほぼ日本語の状態で、その環境にも疑問を持っていて、現在の大学は日本人ゼロで田舎にある大学に通っています。

私が鬱になった心当たりは、始まって2ヶ月で一番仲良い子が大学を辞めてしまった事かなって思っています。最後の1ヶ月ほどは7人ほどいた留学生が学科で1人になってしまいました。私の大学の生徒のほとんどは中国語を話す人です。私は中国語が話せず、休憩時間など皆は中国語を話すので会話に入るのがとても難しく、仲の良かった子がいなくなってから、いろんなグループに入ろうと思ったのですが、言葉の壁と皆ファンデーション上がりで既に2-4人グループができていて、授業で話すだけの友達しかできませんでした。

今来学期も大学つづけるか、大学を辞めて日本に帰るか、他の国に大学留学するか、で悩んでいます。正直今の大学で残り3年間勉強って考えると続く気がしません。ですが既に1度テスト落ちて日本に帰国して2度目のため、母的には体を壊したら元も子もないけどできれば、大学を続けてほしいと言われています。元々アメリカに行きたいと私は思っていて、アメリカにいけば今みたいな中国語が飛び交って会話に入れない孤独感はなくなるのかなって、でもさすがに、これがダメだったからあれやるみたいな、やめグセってなっちゃうんじゃないかと日々自分の中で葛藤してます。

今正直自分が何をしたいとか、どうしたいとかもう訳分からなくなっていて、すごく悩んでいます。長文失礼しました。お時間あるときに、返信頂けると嬉しいです。

(※相談者の方の特定を避けるため、一部文章を変えています)

相談内容を読む限り、とても悩んでいる状況だと思います。

回答をしていきたいと思います。

結論から言えば環境を変えることはアリ

仲の良かった子が辞めてしまい、自分一人になってしまう。

しかも、周りのグループがすでに出来上がっている状態に加えて、英語ではなく中国語が飛び交っている日常とのこと。

辛いですよね。

これから取るべき選択肢としては、

  1. 来学期も大学つづけるか
  2. 大学を辞めて日本に帰るか
  3. 他の国に大学留学するか

の3つであると冷静に分析されていますが、個人的には2と3のように「環境を変える」というのも一つの手段であると思います。

というのも、人間は環境で左右される生き物だからです。

付き合う人間や住む場所によって大きな影響を受け、それが自分の思考のクセや価値観を形成していきます。

今の環境が辛くて仕方がなく、望んでいるものが得られないのであれば、思い切ってそれを変えてみることもアリなのです。

確かに、今いる場所でやれるところまでやってみることが本当は一番大切ですよ?

でも、本当に辛いと頑張ることすらできないこともありますから。

目の前のテストに集中ができない、その結果、テストにパスできない。

であれば、思い切って環境を変えるのもアリでしょう。

逃げ癖はついてしまうのか?

やめグセを懸念されておりますが、言い換えれば逃げ癖ですね。

もしこれから環境を変えるとなると、逃げ癖はついてしまう可能性はあるかもしれません。

理由について説明します。

基本的に問題解決のプロセスというのは、

問題に直面した → 解決のための行動をとる → 問題が解決した

上記のフローになると思います。

今回のあなたの場合、

今の環境が合わないという問題に直面した → 学校を変える → 問題が解決した

となったとします。

そうすると、上記の「成功体験」が自分の脳の中にインプットされます。

そのため、将来同じ問題に直面したとき、

「じゃあ、あの時成功した方法と同じ行動をとってみよう!」

と判断し、同じ行動をとってしまう可能性が高くなるということです。

これが逃げ癖がついてしまう理由です。

逃げているというよりも、「逃環境を変えることによって問題解決ができたため、将来同じ悩みを抱えたときに同じ方法論を採用する可能性が高くなるということです(その方法で一度成功しているわけですから)。

仮に、もしあなたが、

今の環境が合わないという問題に直面した → 今の環境に適応する努力をする → 問題が解決した

このような方法が取れたのなら、将来同じような問題に直面したら「今の環境に順応する努力をする」と思います。

どのような問題解決方法を取るのかは最終的にはあなたが決めることです。

事前のリサーチはしっかりと!

一つだけ厳しいことをお伝えしておくと、今の状況は入学前にある程度予測はできたのではないかと思います。

今回お悩みの遠因にもなっている

  • 大学では中国語を話す生徒が多いこと
  • 留学生の国籍別の人数
  • 学校の雰囲気

などは、もしかすると自分から積極的に動けば事前に情報収集できたかもしれませんね(あくまでも「かも」です)。

実際に学校に行ってみる、学校に連絡を取って質問をしてみる、実際に学校に通っている生徒に質問をしてみるなど、自分から能動的に行動することにより、「もしかすると、この学校は合わないかもしれない。」という判断は事前にできたのかもしれません。

頂いたご相談の中に、

金銭的な面でマレーシアで大学を探し直し

とありますが、金銭的にシビアな状況でマレーシアの大学を選ばれたのだとしたら、より慎重に情報収集はすべきであったのでは?と思います。

厳しく聞こえたらごめんなさい。

また、仲の良かった友達がいなくなるという状況は珍しいことではありません。

友達には友達の人生があり、あなたにもあなたの人生があります。

社会にでれば、仲が良かった同僚が転職してしまう、ヘッドハンティングされる、クビになる、左遷されるなどの理由で離れてしまうことはザラです。

辛い気持ちはわかりますが、それも一つの経験として乗り越えていかなくてはいけません。

最後に

以上が僕からのお悩み相談の回答となります。

大変な状況ではあると思いますが、これからのことを考える上で一つの参考情報になればと思います。

また何かありましたらラインでメッセージください。

では!

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