英語が話せない?それって結局何も行動していないからじゃない?

TOEIC模擬試験200点台というクソみたいな英語力から、英語が話せるようになり、外資系企業で海外勤務まで経験しました。

そんな経歴を持っているからか、

「英語が話せないんですけど、どうすればいいですか?」

「英語を話せるようになりたいんです!」

そんな相談を受けることがあります。

みんな、英語が話せるようになりたいんです。でも、なかなか話せるようにならないんです。

では、なぜ英語が話せるようにならないのか?

今回の記事で詳しく書いてみたいと思います。

あなたが英語が話せない理由は行動量にある

英語が話せるようにならない理由は簡単です。

行動していないからです。

英語が話せない理由は色々ありますが、根本的な原因は圧倒的にコレです。

英語が話せない人はとにかく行動量の少ないです。

テキストを開いた時間、英語のリスニングをした時間、英語の単語を覚えようとした時間、全てがほんとうにショボいです。

正直、これで本気で英語を話せるようになろうと思っているのか疑問に思ってしまうほどです。

話せるようになったらいいな、ではない

行動できない理由は想いが足りないからです。

英語が話せるようになったらいいな!

英語が話せたらカッコいいよね!

誰でも最初はそう思って英語の勉強をスタートさせます。

ですが、英語はそんなに簡単に上達するものではありません。

思ったように上達を実感できないと、

「あれ?英語ってそんなに簡単に話せるようにならないよね?」」

そんな風に不安になってきて、途中で勉強をあきらめてしまいます。

そこで大切なのが想いです。

英語が話せるようになったら”いいな”ではありません。

英語が話せるようにならないといけないのです。

その強い気持ちがなければ、英語なんて話せるようになりません。

極端なことを言うかもしれませんが、

英語を話せるようにならなければ人生が終わってしまう。

どうせやるなら、それくらいの覚悟をもって勉強をするようにしましょう。

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ネガティブな理由こそが強い想いを作り出す

強い想いを持つためには、英語を勉強する明確な強い理由が存在しなくてはいけません。

正直、これは少しくらいネガティブな方がより強い想いを持つことができます。

例えば、

  • 英語が話せるようになって、バカにしていた人を見返す
  • 英語を話せるようになってもっといい会社で働きたい
  • 英語を話せるようになってフラれた彼女(もしくは彼氏)を見返したい

これらの理由は強い想いに変わります。

僕も、英語が話せるようになりたいと思ったきっかけは新卒で入社した証券会社がきっかけでした。

毎日6時50分に出社、一日中電話の受話器をもってひたすら電話の毎日、朝と夕方のミーティングでは上司から罵倒され、飲みに誘われたら帰宅は夜中の2時。

そんなバリバリ閉塞感漂う環境にいたので、

「このままじゃいけない!」

「こんな人生を歩むために生まれてきたんじゃない!」

そう本気で思ったからこそ、英語の勉強を本気で頑張れたんだと思います。

あなたが英語が話せるようになりたい理由はなんですか?

その明確な答えを見つけるまでは、テキストブックを買う必要はありませんし、ましてや英会話学校に行く必要もありません。

英語を勉強する理由を自分の中で見つけよう

ネットを見ていると、様々なサイトやブログで英語が話せない理由についてロジカルに解説されています。

完璧主義者すぎる、誤った勉強方法である、アウトプットが足りない、声が小さいなどなど。

確かにその情報は「正しい」です。間違ってはいません。

ですが、それはあくまでも英語が話せるようになるためのテクニック論にしかすぎず、本来持っていなくてはいけない英語が話せるようになりたいという想いが空っぽである限り、どんなに素晴らしいテクニックを知ったところで全く意味がありません。

ゼロにゼロをかけても答えはゼロです。

想いのない人が英語を話せるようになろうと思っても、結局途中で挫折してしまうのは当たり前なのです。

まずは自分の中にゆるぎない英語を勉強する理由を探しましょう。

あなたが一番最初にやるべきことはそれです。

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