田舎は本当に何もすることがないの?単純な都会と田舎の比較は意味がない!

田舎は何もない。田舎は何もすることがない。

そんな風に思ったことはありませんか?

今回の記事では、

「田舎に住んでいるけど何もすることがない。。。」

そんな風に悩んでいる方のために記事を書いてみました。

田舎は本当に何もすることがないのか?

田舎は何もない。僕もそう思っていました。

東京から実家のある田舎に引っ越してきた最初のうちは、

「家の近くに飲みに行くお店もないし、カフェもない。。。」

「休みの日も出かける場所はイオンくらいかなあ。。。」

と嘆いていたこともありました。

ですが、今はそんなことありません。

理由は簡単です。

田舎と都会を単純に比較して”ない”部分にスポットライトをあてても仕方ないと気づいたからです。

田舎に”ある”ものに対して目を向けるようにしよう

そもそも、田舎には都会(東京)にあるものがなくて当然です。

オシャレなカフェ、レストラン、ショップ、公共交通機関、目玉となるような観光施設、全ての規模は人口の多い都会に負けて当たり前なのです。

そんなわかりきった事実をわざわざ大きな声で騒いでも仕方ありませんし、現実の世界は何も変わりません。

大切なことは、”ない”ところに目を向けるのではなく、”ある”ところに目を向けることです。

田舎には都会にはない自然がある

田舎には自然があります。東京では見ることができなかった川、山、田んぼがあります。

まずは、これに目を向けてみましょう。

これまで触れることができなかった自然に触れる機会が増えるのは、人間らしい暮らしを楽しむための一歩です。

僕は東京で外資系金融で働いていましたが、朝の真っ暗なうちに出社し、夜になってから帰宅する生活を続けていました。

常に照明で明るい環境にはいるものの、日光を浴びる機会が少ない生活はなんだか味気なかったと思います。

せっかく田舎に来たんですから、「あれがない」「これがない」とネガティブな感情に任せて重箱の隅をつつくのは少し辞めて、今の”あるがまま”の環境を楽しめるように努力することが大切です。

どこに住んでも自分の心構えが大切

とりとめのない記事になりましたが、結局はどこに住んでも自分の心構えが大切だということです。自分が楽しもうと思わない限りはどこに住んだとしても同じです。また別の理由を探して今の生活を嘆くだけでしょう。

都会から田舎に来たけど何もないと思う。

最初はどうしても環境の変化に戸惑いますから、これは仕方ありません。

ある程度慣れてきたら、都会との単純な比較で田舎と都会の優劣を決める思考はストップさせましょう。

今いる環境をいかに楽しむかを考えることに注力したほうが建設的です。

インターネットがあれば田舎でも都会と変わらない生活は可能

今はインターネットのサービスが非常に充実している時代です。

例え田舎に住んでいたとしても、都会と変わらない生活を送ることは可能です。

アマゾンを使えば欲しいものはすぐに手に入る

僕はアマゾンのヘビーユーザーです。日用品から書籍まで、欲しいものがあればスマホからサクッと注文して購入します。

ぶっちゃけ、アマゾンがあれば「近所に紀伊国屋や丸善雄松堂が無い!」と嘆く心配は無用です。

商品が到着するまでの時間はさすがに東京には敵いませんが、それでも大体の商品が注文して3日以内には届きますので重宝しています。

普段からアマゾンを利用している人にとっては、住んでいる場所が田舎であろうが都会であろうが特に変わりないと思います。

動画サービスを利用すれば田舎でも最新の動画を楽しめる

あと、最近ではネットで動画をみることができる月額固定の動画サービスが充実してきましたので、例え近所にツタヤがなくても不便を感じることがなくなりました。

オススメの動画サービスはHuluです。

月額933(税抜き)で海外のドラマが見放題。しかも2週間のお試し付きです。

英語の勉強にもオススメです。

公式サイト:Hulu公式サイト

まとめ

今回の記事では、田舎は本当に何もすることがないのか、について書いてみました。いかがでしたでしょうか。

単純に都会と田舎を比較すると田舎は何もないと映って当たり前です。

ですが、それではいつまで経っても今の生活を楽しめるようにはなれません。

”ない”ものに目を向けるクセをやめ、ここに”ある”ものに目を向ける考え方に変えていきましょう。

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