職場にいる波長が合わない人とどうやってうまく付き合っていけばいいのか?

職場で波長が合わない人と一緒に仕事をして悩んでいませんか?

何もこちらに落ち度はないはずなのに、どうも会話がかみ合わなかったり、コミュニケーションをとろうとしてもモヤモヤを感じてしまうことが多かったりするような人のことです。

コミュニケーションがうまくいかないと、逆にその人のことを悪い意味で意識してしまい、ちょっとしたことに対して過敏に反応してしまうようになります。それがひどくなってくると、相手が話すこと全てがなんだか嫌味っぽく聞こえたり、自分に対してだけ冷たい態度をとっているように見えたり。

「なんだかこの人は波長が合わないなあ~。。。」

「あの人とはどうやって付き合っていけばいいのだろう・・・?」

そんな風に思って悩んだことはありませんか?

今回の記事では、職場にいる波長が合わない人との付き合い方について書いてみたいと思います。

職場にいる波長が合わない人との付き合い方

波長が合わない人との付き合い方ですが、これは適切な距離をとって付き合う他ありません。

近すぎず、かといって、仕事に支障をきたさないように遠すぎず、という距離感を保つことが正解です。

相手から気に入られようと迎合する必要はありませんし、かといって、変に強気に出てケンカ腰になる必要もありません。

所詮職場だけの人間関係です。

仕事上の関係だと割り切ってドライに対応するようにしましょう。

優しい人や気が小さい人ほどストレスを感じる

波長が合わない人は、そもそもこちらの波長とは違う波長を持っていると考えましょう。

心が優しい人や気が小さい人はつい相手の波長に合わせるように行動をしてしまいがちですが、それでは自分の出す波長を変化させることになります。これは自分に対して無理をしていることになりますので、いつも気疲れをするだけではなく、余計なストレスを感じてしまいます。

わざわざ相手に合わせてこちらがしんどくなるなんてバカげていますが、長年しみついてきた性格の問題もあるので中々それを変えるのは難しい部分もあるでしょう。

相手に合わせているだけでは自分だけが損をするような状況ですから、ここは自分がたくましくなる成長機会ととらえ、波長が合わない人との付き合い方を実践で学んでいる、そう考えることが正解です。

僕なりの波長が合わない人との付き合い方

僕はこれまで3社の外資系金融の会社でキャリアを積んできましたが、どの職場にも必ず一人は波長が合わない人がいました。というか、そもそも完全に波長が合う人というのも存在しません。波長が合うように思っても、それはどこかで自分が我慢をして付き合いをしている部分があったように思います。

使い古されたアドバイスかもしれませんが、職場は仕事をする場所であり、友人を作る場所ではない、そう思うと気が楽になります。

友人を作るよりも、自分に与えられた目の前のタスクをしっかりとこなす。

まずはここをブレずにやることが大切です。

愚直に仕事に打ち込んでいれば、結果的に相手から自分に対して波長を合わせてくることも多いですから。

結局どこの職場にも波長が合わない人はいる

新卒で入社した証券会社、そして3社の外資系金融と、合計で4社の会社でキャリアを歩んできましたが、振り返ればどこの職場にも波長が合わない人は存在します。

残念ながら、自分にとって完璧な職場というのは存在しない、ということは理解しておいたほうがいいでしょう。

大切なことは、そういう波長が合わない人に出会った時の付き合い方です。逃げるのではなく、どのようにして付き合っているかと前向きに対応できるようになることが必要です。

「波長が合わない人に出会ったら職場を変えればいいのでは?」

とアドバイスする人もいるでしょうが、それは全く見当違いの無責任なアドバイスです。

自分なりの解決策や対応方法を身につけるためにも、安易に逃げるのではなく、逆に立ち向かう姿勢が大切です。

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まとめ

以上、職場にいる波長が合わない人との付き合い方について書いてみました。いかがでしたでしょうか。

波長が合わない人はどこの職場にも一定数存在します。そうした波長が合わない人とは一定の距離感をもって、ドライに接するようにしましょう。

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