東京オリンピックまでに英語力をアップ!オススメの英会話教材3選

英会話教材は、僕も実際に自腹で購入して色々と試しています。

ぶっちゃけ、「英会話教材ってどう?」と不安な気持ちがなかったわけではないですが、非常にクオリティが高い教材が各社から発売されているので正直驚いています。

そんな中でも、特に「コレだ!!」と素直に思えたオススメの英会話教材を3つご紹介したいと思います。

僕が本気でオススメする英会話教材3選

プライムイングリッシュ

このブログでもガチでオススメしているのがプライムイングリッシュ。

プライム=最上級・最良という意味に相応しい英会話教材です。

プライムイングリッシュの特徴

プライムイングリッシュの具体的にどこが良いのか?というと、音声変化を抜きに語れません。

音声変化とは、英単語を連続して発音する際に変化する発音の事を指します。「With you」を「ウィズ、ユー」と発音するのではなく、「ウィジュー」と発音する。これが音勢変化です。

リエゾンとかリンキングとか言われることもありますが、ぶっちゃけ名称はどうでもよくて、大切なことはそれをちゃんと知っている、ということ。

音声変化のルールを知らなければ、永遠にネイティブが話す英語が「なんだか早口でつながって聞こえるなあ~。。。」と言うレベルから脱却することができませんし、ネイティブに通用するような確かなリスニング力、スピーキング力が身に付くこともありません。聞けないことを話すことはできませんからね。

プライムイングリッシュでは、この音声変化をカタカナ表記で簡単に学ぶことが出来ます。音勢変化をマスターしておくと、これまで繋がって聞こえてたネイティブの英語が聞き取れるようになりますし、英語の発音も綺麗になってきます。

なお、このプライムイングリッシュ、非常に真面目な英会話教材になっています。「聞き流す」だけで効果が出るという教材に対しては真っ向から反対のスタンスを取っている骨太な姿勢に、僕も非常に共感します。

教材はネイティブが実際に使うフレーズで構成された会話形式。

独自のメソッドである『サンドウィッチリスニングシステム』『3ステップスピーキングシステム』を通じて英語力を高めていきます。

教材のボリュームは、第一印象としては「ちょっと少ないかな!?」と思ってしまいそうになりますが、これが絶妙なボリューム。必要なものを必要な分だけ学べるので無理がありません。

英会話学習は続けてこそ意味があるものですからね。

教材の外観は非常にオシャレで、カフェ等に持って行っても全然恥ずかしくありません。いい意味で英会話教材っぽくないデザインになっています。

返金保証は14日間あります。試してみて気に入らなければ返品もOK!

じっくりと勉強して、ネイティブにも通用するようなリスニング力、スピーキング力を身に付けたい。

そんな人にオススメの英会話教材になっています。

プライムイングリッシュのココがポイント

  • ネイティブ特有の繋がった英語の発音である”音声変化”をカタカナで学べる
  • 真面目で骨太なコンセプト
  • 確かなリスニング力が身に付くサンドウィッチリスニングシステム
  • 口から自然にフレーズが飛びだす3ステップスピーキングシステム
  • 絶妙なボリュームの教材なので自信を持って勉強を続けることができる
  • 14日間の返金保証
  • 英会話教材っぽくないオシャレな外観

結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】

ネイティブイングリッシュ

総合的なバランス力では最強の部類になる英会話教材になります。

ネイティブとの日常会話をマスターする目的であれば、このネイティブイングリッシュ一つで十分。そう言っても過言ではないボリューム感。

プライムイングリッシュと名前が似ているのでややこしいところが難点か。間違えないようにしましょう(笑)

ネイティブイングリッシュの特徴

ネイティブイングリッシュの特徴は「聞き流す」勉強方法にあります。

これはプライムイングリッシュとは真っ向から反対する立場のコンセプト。僕個人的にもこれまでの自分の経験を鑑みるとあまり共感はできません。

「聞き流す」だけではなく、インプット→アウトプットのサイクルを回すことが英会話の一番の上達方法なのはコチラの記事でも書いている通りです。

ただ、ネイティブイングリッシュはが意味する「聞き流す」はちゃんとロジカルなコンセプトに基づいていると僕は思います。それは一度体験してみるとその真意が分かると思います。

詳細については、ネイティブイングリッシュのレビュー記事に詳しく書いていますので是非そちらを参考にして下さい。

「聞き流す」勉強法もネイティブイングリッシュの特徴かもしれませんが、それよりも、その圧倒的なバランス力の方にスポットライトを当てる方が良いかなと思います。

ネイティブイングリッシュの特徴をざっと挙げてみると、

  • CD+テキストの教材
  • ロジカルなコンセプトに基づいた「聞き流す」学習法
  • リスニング(インプット)だけではなくスピーキング(アウトプット)もカバーした学習プログラム
  • ネイティブのリアルな会話がベースになった会話形式の教材
  • 日常会話だけではなくビジネス英会話もカバー
  • 英会話のニュアンス解説CD付き
  • バイリンガルによる2年間のメールサポート
  • 60日間の完全返金保証付き
  • 購入者の高い満足度

これだけの特徴を持っています(細かい点を挙げればキリがありません)。

まさに英会話教材の完成形のような全方位完璧な教材内容となっています。

公式ページには「満足度96.1%」と書いてありますが、その理由もわかる気がします。

「英会話教材ってどれを選んだらいいんだろう?」

「初めて英会話教材を買うんだけど、どれがいいのかわからない。」

そんな人は、まずはネイティブイングリッシュを選んでみることをオススメします。

返金保証も60日間と長めの猶予期間になっているので、まずは試してみるだけ試してみてもいいのではないかと思います。

ネイティブイングリッシュのココがポイント

  • 圧倒的なバランス力
  • ロジカルなコンセプトに基づいた「聞き流す」学習方法
  • 日常英会話だけではなくビジネス英会話もカバー
  • 英会話のニュアンス解説CD付き
  • バイリンガルによる2年間のメールサポート
  • 60日間の完全返金保証付き
  • 購入者の高い満足度

英会話教材【ネイティブイングリッシュ】

Hapa英会話

リアルな本場の英会話”を学びたいのであれば間違いなくHapa英会話です。

ナチュラルで実践的な英会話力を身に付けることができるので、これから海外に行く機会がある人にオススメしたい英会話教材になっています。

Hapa英会話の特徴

Hapa英会話の特徴はなんといってもリアルな英会話が学べるという点です。

「リアルな英会話って何?」ということですが、具体的に言えば、実際に海外で使う必要がある英会話と言う意味になります。

例えばマクドナルドやスターバックスでの注文方法、もしくは、海外に行く途中の税関や飛行機の中での英会話など、これこそが実際に使う必要がある英会話になります。

英会話を学ぶとなると、「ネイティブとのディナーの時の会話」とか「名刺を交換する時の挨拶」など、実際に遭遇する可能性が低いシチュエーションの英会話を学んでしまいがちです。ですが、それでは使う必要がないので忘れてしまいますし、必要性を感じない=モチベーションが上がらないという悪循環に陥ります。

本来の英会話を学ぶ正しい順序としては、使う頻度が高い英会話から学んでいくべきなのです。

ちなみに、こういう日常のリアルな英会話は簡単そうに見えて、実は結構難しいです。そもそもあまり学んだ経験が無いので仕方ありませんが、何も予備知識がない段階で挑んでしまうと、例え中学・高校レベルの英語をマスターしていたとしても焦って会話がうまくいかないことがあります。

これは、そもそも表現自体を知らないからであって、決して英語のボキャブラリーが足りないわけではないのです。その表現を教えてくれる英会話教材がHapa英会話なのです。

Hapa英会話はLAで大人気のBYB English Centerという英会話学校の校長である、セニサック淳さんによって開発された英会話教材になります。

このBYB English Ceterでは、これまで28年間にわたって2,800人の日本人駐在員とその家族を教えてきた素晴らしい実績があります。ここで培われてきたノウハウが教材にも入っているわけですから、クオリティに関しては疑う余地もありません。

Hapa英会話には3ステップ・ロールプレイ学習法というメソッドが用意されていて、

  1. CDを聴いて会話の流れを覚える
  2. テキストを見て単語とフレーズを覚える
  3. CDを使ってロールプレイをする

という順番に沿って学習を進めて行きます。

インプット→インプット→アウトプットの流れになっていて、ちゃんとアウトプットをする機会が設けられています。ちゃんと英語が話せるようになる力が付くような設計になっています。

用意されているロールプレイのシチュエーションは以下の12種類。

  1. カフェ
  2. ファーストフード
  3. 道案内
  4. ショッピング
  5. ホテル
  6. レストラン
  7. 飛行機
  8. Immigration(入国審査)
  9. 税関
  10. タクシー
  11. スターバックス
  12. マクドナルド

どれもこれも海外では絶対に必要になるシチュエーションばかり。これだけの場面をロールプレイしておけば、いざ海外に出ても自信を持って英語を話すことが出来ます。

しかも、実際に使う必要がある英語を学ぶから、海外でその効果をすぐに体感できるのもHapa英会話の良いところ。即効性と言う意味では非常に高い英会話教材になっていると言えます。

海外に出かけるときは必ずテキストも一緒に持っていくようにしておくと便利です。

なお、返金保証は90日間。今回紹介した英会話教材の中では最長の期間が設けられています。教材の中身に自信があるからこそできることだと思います。

これから海外に行く予定があるビジネスマンはもちろん、海外留学生にも自信を持ってオススメできる英会話教材になっています。

Hapa英会話のココがポイント

  • 実際に使う必要があるリアルな英会話を学べる
  • 本場LAの大人気英会話学校のノウハウが詰まった教材
  • 英会話力を高める3ステップ・ロールプレイ学習法
  • 12種類のロールプレイのシチュエーション
  • 海外ですぐに効果が実感できる
  • 90日間の返金保証

Hapa英会話公式サイト

最後に

以上、オススメの英会話教材3選になります。

東京オリンピックが刻一刻と近づいてきました。世界中から多くの観光客が日本にやってくる一大イベントです。

「英語を使ったボランティアをやってみたい!」

「観光客の方にもっと日本を楽しんでもらいたい!」

そんな気持ちから、東京オリンピックまでに英語を話せるようになってみたいと思う方は結構増えてきています。僕の周りでもボランティアをやってみたいと言っている人がめちゃめちゃ増えました

これまで英語の勉強を諦めた人や、英会話を途中で断念した人にとっても、もう一度英語にチャレンジするための最高のタイミングとなっています。是非、英会話教材を手にして今のうちから英語の勉強をスタートさせてみましょう。

なお、オリンピックまではまだまだ時間があります。

「3ヶ月後までに絶対にペラペラに!!」みたいなストイックな勉強方法よりも、まずは無理なく楽しんで(←この姿勢が一番大切)英語に触れる機会を作るようにしていきましょう。

大切なのは続けること。それを意識して英語の勉強を始めてみて下さいね!

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