語学留学先の授業で失敗しないための3つのポイント

せっかく語学留学に行ったのに、帰国後「失敗した・・・」とは思いたくないですよね。

あの時こうしていれば…という後悔を少しでもなくすために、ここでは事前に知っておいた方が良いことを3つのポイントに絞ってご紹介します。

語学留学先の授業で失敗しないための3つのポイント

① クラスのレベルに合わないと思ったら即交渉!

語学留学システムにもよりますが、多くの場合、語学学校ではまずクラス分けテストが行われます。しかし、それはペーパーテストです。

ここで発生する問題は、文法力に強い日本人は平均して高いクラスに位置づけされるにもかかわらず、リスニングとスピーキングが平均より劣ることからクラスで何もできずに終わる、ということです。

これはせっかくの留学をダメにしてしまう理由の1つなので、たとえテストで良い点数を取れたとしても、実際にクラスで授業を受け、難しいと感じたら遠慮なく先生にレベル下げの交渉をしましょう。

上げるのは難しいですが、下げるのは簡単なはずです。

ここで意地を張ってなんとか努力して食らいつこうとしても、短期留学であればそんな期間でリスニングとスピーキング力は身に付きませんし、いずれにせよ自分のレベルと合っていない場所で英語を勉強しても効果は上がりにくいです。

言いにくいかもしれませんが、ここはプライドを捨てて先生に事情を話してみるのも得策です。

② クラスメイトとはスポーツと音楽で仲良くなろう!

語学留学は語学を学ぶことが一番の目的ですが、どうせなら楽しく勉強したいですよね?そこで大切なのは、クラスメートと仲良くなることです。

しかし、世界各国から集まる異世界とも呼べるその空間は、共通言語である英語ができないとコミュニケーションが取れません。それぞれの国によって訛りもあるので、より一層聞き取りにくいという状況も珍しくないのです。

そんな時には、言葉を超越するスポーツか音楽でコミュニケーションをはかるのがオススメです!

僕も留学時代、ESLで勉強をしている時は放課後のアクティビティを利用してクラスメートと遊んだりしていました。

遊んでいると、今まで相手の言っていることが全くと言っていいほどわからなかったのに不思議と仲良くなれるんですよね。

僕はもともとサッカーが好きだったので、アクティビティでサッカーがあるときはいつも参加していました。

性別、年齢、国籍関係なく遊べて、まるで”プチワールドカップ”のような雰囲気は心の底から楽しかったことを今でも覚えています。

語学学校の授業ではペアになったりグループになることも多いので、クラスメイトと仲良くなっておくと色々な面で助かりますよ。

③とにかく間違いを連発しよう!

英語はとにかく間違えてください。

実は語学留学では「間違い」というのは必要不可欠なのです。

間違えれば間違うほど色んなことを吸収できますし、英語の上達のスピードは早くなります。

間違えてもいい、次からは間違えない。

こういう気持ちが自分を成長させます。

例えばですが、授業中、本当は答えがわかっていたのに手を挙げないというのは欧米では不可思議な行為。でも、日本ではありがちではないでしょうか?

謙虚であること、自己主張をしないことが美徳とされる日本的な文化を否定するわけではありませんが、現地ではなかなか理解されません。結果、成績表に「消極的」と書かれ、全体的な評価が落ちることもあります。

あなたが海外留学に来た目的が英語力アップなら、間違いを恐れずに、わからなくても手を挙げて何かしら発言するくらいの勢いで行きましょう。

まとめ

今回の記事では、語学留学先の授業で失敗しないための3つのポイントについて書いてみました。いかがでしたでしょうか。

もしこれから語学留学をするのであれば、今回紹介した3つのポイントについてしっかりと覚えておきましょう。

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