【※2018年度最新版】外資系銀行に転職できた僕がオススメする4つの転職エージェント

どうもMASAです。

いま、あなたは外資系企業や外資系銀行への転職を考えていませんか?

どの転職エージェントを選べばいいか迷っていませんか?

「正直、転職エージェントって色々ありすぎてどれを選んだらいいかわからないんだよね。」もしそんな風に思うのであれば、この記事は必ずあなたの役に立つはずです。

僕は転職エージェントを利用して外資系銀行への転職を成功させてます。

その体験から絶対に登録しておくべき4つの転職エージェントをあなたにご紹介したいと思います。

絶対に登録しておくべき4つの転職エージェントとは?

世の中にはたくさんの転職エージェントが存在します。

転職というのは自身の今後のキャリアの方向性を決める大きな決断となるため慎重な選択が求められます。そのため、ついつい数多くの転職エージェントに登録をしてしまいがちになるのですが、僕自身の体験から言えば、ある程度大手の転職エージェントを押さえておけばそれで十分です。

残念ながら、小規模の転職エージェントでは満足がいくような求人案件を紹介してもらうことができず、下手すればキャリアダウン(給与、待遇、勤務地、会社名など)となる案件が多かったのでオススメできません(※あくまでも個人的な体験ですので全ての転職エージェントさんがそうであるとは限りません)。

ということで、自身の体験から絶対に登録しておくべき転職エージェント4社を以下にまとめておきます。外資系企業・外資系銀行への転職を希望している方の中で、もしまだ登録をしていない人がいれば必ず登録しておきましょう。

1. JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

JAC Recruitmentは、日本で28年の転職支援実績がある転職エージェントです。国内、外資系の求人案件に強いだけではなく、海外の求人案件にも強いネットワークを持っており、外資系金融だけではなく外資系企業の求人案件全般に強いことが特徴です。

業界内の評判も非常に高く、外資系企業への転職を通じて今後のキャリアアップを目指すのであれば絶対に登録しておくべき転職エージェントです。

担当コンサルタントの丁寧なヒアリングときめ細やかなサポートも非常に満足度が高く、心から納得できる転職活動をおくることができるはずです。

海外留学経験があり、英語が話せるようなグローバルな人材だけではなく、これからマネジメント・エグゼクティブ職を目指す方にもオススメです。

⇒JAC Recruitment公式サイトはコチラ

2. Recruit Agent(リクルートエージェント)


リクナビ、リクナビNEXTなどで同じみのリクルートキャリアが運営する転職エージェントサービスになります。国内案件に強いというイメージがありますが、実は外資系金融・海外案件も紹介案件として豊富に取り揃えています。

国内大手の転職エージェントだけあって、サポート、案件数、ノウハウ、全てがトップレベルといってもいいでしょう。

特に案件数に関しては非常に豊富で、思わぬ優良案件に出会えることも。

口コミ評価も軒並み高く、これから転職活動を始める方は登録しておきたい転職エージェントです。

⇒リクルートエージェント公式サイトはコチラ

3. ROBERT WALTERS(ロバートウォルターズ)

外資企業への転職を考えている方であれば一度は聞いたことがある転職エージェントではないでしょうか。外資系企業への転職に非常に強く、転職エージェント業界の中では確固たる評判と実績があります。

ロバートウォルターズが紹介可能な専門職種・業種は15種類と幅広く、世界中に支店を置くグローバル企業や業界のリーディングカンパニーからの求人案件を取り扱っています。

その中でも外資系金融(外資系証券、外資系銀行など)のようなハイクラスなグローバル企業の非公開求人案件が非常に豊富です。

外資系金融業界への転職を考えているのであれば必ず登録しておきましょう。

⇒ロバート・ウォルターズ公式サイトはコチラ

4. KREIS&COMPANY(クライス&カンパニー)

クライス&カンパニーは、とにかく求人案件のレベルが高いことが特徴。外資系金融関連の求人案件で言えば、M&Aアドバイザリー業務やPEファンドのアソシエイトなど、金融業界の中でも花形と言われているポジションの求人案件を多数抱えています。

他にも、ボストンコンサルティンググループ、A.T,カーニー、アクセンチュア、アビームコンサルティング、ドリームインキュベーターなど、外資系金融を狙うビジネスパーソンであれば一度は転職候補先として考えた一流企業への紹介先実績もバッチリ。求人案件のレベルは圧倒的です。

また、クライス&カンパニーは30代の転職に強く、これからマネージャーとして新しいステージで活躍を希望するのであれば、これほど頼りになる転職エージェントは他にありません。

国家資格認証であるGCDFを取得したキャリアコンサルタントのクオリティは非常に高く、満足度の高い転職活動を実現させることができます。

ビジネスパーソンとしてそろそろ年収1000万円越えを目指すのであれば、絶対に登録しておきましょう。

⇒クライス&カンパニー公式サイトはコチラ

複数の転職エージェントへの登録が重要

僕が外資系銀行への転職活動する際に心がけたことはとりあえず片っ端から転職エージェントに登録をするということ。

色んな転職エージェントに登録をしておくと様々な求人案件を紹介してもらうのですが、各転職エージェント毎に紹介してくれる案件に微妙に違いがあることに気づきました。(たまに同じ求人を紹介してもらうこともありました)

つまり、もし転職エージェント一社だけにしか登録していない状態だと、出会うことができない求人案件があるということです。

あとで

「やっぱり、あの転職エージェントの案件も見ておけばよかった…」

「本当はもっといい求人案件があったんじゃないだろうか?」

と後悔しないよう、上記全ての転職エージェントに登録しておくことをオススメします。

転職エージェントのメリット

僕自身が転職エージェントを利用する中で感じたメリットは以下の通りです。

  • 定期的に非公開の求人案件を教えてくれる
  • 転職先企業との面接日時などの調整を代わりにやってくれる
  • 面接時におけるその企業独自の注意点やコツなどをアドバイスしてくれる
  • 面接のフィードバックをコッソリ教えてくれる

普段忙しく仕事をしている間も自分の代わりに色々動いてくれる点が非常にありがたいです。

また、外資系企業や外資系銀行の求人案件の大半は非公開求人案件として転職エージェントが抱えています。外資系企業や外資系銀行に転職を希望するのであれば絶対に転職エージェントに登録しておきましょう。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントにデメリットがないわけではありません。僕が個人的に感じたデメリットは以下の通り。

  • 転職エージェントによってはマッチングしていない案件を紹介しくる場合があった
  • 面接を受ける企業との日程調整中にその担当者が辞めてしまい連絡が途絶えた

転職エージェントもボランティアでやっているわけではありませんからね。時には自分の成績やノルマ達成のためにマッチングしていない求人案件でも紹介してしまうこともあるでしょう。

しかし、選考中にもかかわらず連絡も無しに担当者が辞めるというというのは…。

正直滅多にあることではありません。相当レアなケースですが、もし選考中にもかかわらず転職エージェントからの連絡が途絶えた場合は要注意ですね。

僕の場合、そのおかげで別の転職エージェントから外資系銀行の案件を紹介してもらい、その銀行に転職することができたので結果オーライだったのですが、これがめちゃめちゃ憧れの企業の選考だったらと思うと非常に怖いです…。

運の要素も強いかもしれませんが、担当コンサルタントがきちんと信頼に足る人間であるかどうかというところも転職エージェントを選ぶ上で非常に大切な要素の一つです。

ちなみに、先ほど紹介した4つの転職エージェントに関してはどのコンサルタントの方も素晴らしいサポートをしてくれたので心配無用です。

そもそも自分で使ってダメだと感じた転職エージェントは紹介してませんからね。

オススメのハイクラス向けの転職サイト

次に、外資系企業や外資系銀行への転職にオススメのハイクラス向けの転職サイトをご紹介したいと思います。

転職エージェントとは違い、転職サイトはマイペースに転職活動を進められるところがメリットです。

  • 今すぐに転職するつもりはないが求人案件をチェックしたい
  • ヘッドハンターとコネクションを構築したい

そんな方にオススメです。

では見ていきましょう!

1:CAREER CARVER(キャリアカーバー)

リクナビ、リクナビNEXTなどで同じみのリクルートキャリアが運営するハイクラス求人に特化したエグゼクティブ向け転職サービスになります。

登録をすると、レジュメを見たハイクラス専門のヘッドハンターからスカウトを受けることができるサービスです。

さすがハイクラス向けのサービスだけあって、外資系金融関連の求人案件が非常に豊富。

年収1000万円越えの求人案件がゴロゴロあります。

その他、超大手外資系企業の求人情報も数多く取り揃えていますので、相当レベルが高い転職サービスです。

「普通の求人案件ではちょっと…」というハイクラスな方、特に年収600万円以上の方は必ずチェックしておきましょう。

⇒CAREER CARVER(キャリアカーバー)公式サイト

オススメの転職サイト2:BIZREACH(ビズリーチ)

国内最大級のエグゼクティブ向け会員制転職サービスです。

外資系金融のようなハイクラスな外資系企業でキャリアを歩みたい人にはBizreach(ビズリーチ)をオススメします。

ビズリーチは、国内外の優良企業と厳正な審査基準をクリアした一流ヘッドハンターから直接スカウトをうけることができるという、これまでの転職サイトとは一味違ったユニークなサービスがウリ。

主なターゲット層は年収600万円以上のハイクラスなビジネスパーソンで、扱っている求人案件のレベルは軒並み高いです。

登録の際、これまでの経歴を詳細に記入すると、良いスカウトを受けることができますので登録の際はきちんとレジュメ登録をしておくことが優良求人と出会うコツになります。

これからアグレッシブにキャリアアップ、年収アップを狙いたい方にオススメの転職サイトです。

⇒ビズリーチ公式サイトはコチラ

外資系企業における独特のキャリアの歩み方

外資系企業や外資系銀行への転職を考えている方は外資系企業独特のキャリアの歩み方を理解しておきましょう。

外資系金融に限らず、外資系企業では明確なJob Description(果たすべき職務を記載した書類)を各個人の業務の役割(Role)に対して採用しています。

例えば、もしあなたがバックオフィスのチームの一員として

  • 顧客管理
  • 法人顧客とのリレーションシップの構築
  • コールセンターの管理

を主とした業務を担当する契約で入社をしたのであれば、その業務の範囲内の仕事をこなすだけで問題ありません。

日系企業であれば担当する業務の定義付けがあいまいなまま入社することも多く、手が空けば自ら進んで他の先輩の仕事を手伝ったり、他の部門の方の仕事を横断的に手伝うことを求められることもありますよね。

でも、外資系企業は違います。Job Descriptionで書かれた以外の仕事を求められることはありませんし、逆にそれ以上の仕事をしようとする必要はありません。

他の部門に対してそのような差し出がましいことをしてしまうと、逆に組織内の規律を乱してしまう問題児(もしくは面倒な奴)として認知されてしまう可能性がある。それくらい各人の役割分担がしっかりしています。

求められる業務以外に対して取り組む必要がないということはある意味ドライですが非常に気楽です。

自分の仕事が「ここからここまで」と契約書上に明確に文書化されているので、日系企業のように自身の業務を遂行する中に「空気を読む」という余計な業務の必要がありません。

つまり、外資系企業のキャリアにおいては日系企業に横行している社内の不文律のルールから生じる「全く意味のない先輩や上司への奉公」や「余計な気疲れ」から解放されるというメリットがあるのです。

特に海外での生活を経験したことがある方には外資系企業の働き方の方が合っているという方も多いと思います。

長期間勤務すると感じるマンネリ化

とはいえ、自身が担当する仕事以外を積極的に経験することができないということは、長期間に渡って一通り業務を経験してしまうと「行き詰まり」を感じることがあります。

このような感情の変化を「慣れ」とか「深化」という綺麗な言葉に置き換えることもできますが、一般的な言葉で表現すればマンネリ化という表現が正しいでしょう。

一つの業務を職人的に突き詰めるということはキャリア形成において非常に有意義な経験でもあるのですが、残念ながら外資系企業ではそこからのさらなる広がりというものはあまり期待できません。

そこで考えうる一つの解決方法は社内異動なのですが、大抵の外資系企業ではすでに特定の業務に対してスペシャリストになったあなたを「あなたの都合」で他の部署に異動させてくれるほど甘くはありません。

日系企業とは違って固定されたキャリアパス

外資系企業の社内で部門が変わることは通常ありません。

僕が勤務していた外資系金融の場合、バックオフィス部門でのキャリアを長期に渡って形成したのであれば、そこからフロントオフィスやディーリング部門に異動することはありえませんでした。

バックオフィスとして入社したのであればバックオフィスの人間、マーケティングの人間として入社したのであればマーケティングの人間として扱われる。これが外資系企業の独特のキャリアの歩み方です。

狭く、深く。これが外資系企業で歩むキャリアパスです。

日系企業のように色んな部門で仕事を経験して会社の仕事を覚えていく、というスタイルではないのでこれから外資系企業に転職をする方は注意が必要です。

空いたポジションはヘッドハンティングで埋める

外資系企業では上位の役職を任せられるような優秀な人は外部からヘッドハンティングする文化があります。

これ自体は別に悪いことではないのですが、長年会社に尽くしてきた人からすれば釈然としないケースもあります。

例えば、3年間同じポジションで一生懸命働き、昇進を夢見て頑張ってきた。しかし、空いたポジションには社外からきた優秀な人によって埋められてしまった。

仕事人としては大変心苦しいことですが、このようなことは外資系企業においては日常茶飯事です。

僕も過去に経験したことがあるのですが何ともやるせない気持ちになります。

結局、外資系企業では同じ職務を長く経験したり会社に長く勤務したからといって、それが評価されて役職が上がるという保証はないということです。

では、どうすればさらに自分自身の可能性を広げるひろげることができるのか?

その最適な解となるのが「転職」です。

キャリアの可能性を広げてくれる転職

日系企業における「転職」にはネガティブなイメージがあるかもしれませんが、外資系企業において「転職」はネガティブなイメージで捉えられることはありません。むしろ、「役職を上げる」「給与を上げる」「新しい職務にチャレンジをする」そのために必要となるツールという共通認識を持っています。

転職をすることにより、これまでのキャリアを生かして他の企業でさらに上の職務を担当する機会を得ることができます。

他の企業で必要とされるスキルを持っていれば今よりも好条件で働くことも可能となるのも大きなメリットです。

「面接時、前の会社を辞めた理由などは深く聞かれないのでしょうか?」と懸念される方もいるでしょうが心配は必要ありません。

テンプレートのような回答になりますが、「転職先でさらに自身のキャリアアップをしたい」という想いを面接官に率直に伝えれば問題ありません。

面接する担当者も転職経験者

そもそもですが、面接を担当する人事(もしくは部門のマネージャー)の方もそのような転職を繰り返してきた結果、今その外資系企業に在籍しているわけです。つまり、自分を面接してくれる人というのは、厳しい外資系企業の中で生き残ってきた優秀な方であるということ。

辞めた/辞める理由に整合性が存在し、きちんと理解できるものであれば、

「あなたは募集職種に対して適性を持った人材か?」

「求められた役職を任せることができる優秀な人材か?」

にフォーカスをおいて淡々とあなたのことを評価してくれるでしょう。

僕が一緒に働いていた同僚の中にもリーマンブラザーズやベアスターンズなどの大手外資系金融機関をいくつも渡り歩いていた人もいましたし、ちょっとでも「この会社は違うな・・・」と思ったらすぐに転職してしまった方もいらっしゃいました。

優秀な人材は転職を通じてキャリアアップを実現させ、自分のスキルや可能性をより大きく広げています。

いい意味でも悪い意味でも外資系企業のドライな文化というは「転職」というフィールドにおいて垣間みることができ、そういう意味では非常に興味深いプロセスだと思います。

最後に

さて、今回の記事では僕がオススメする4つの転職エージェントに加えて2つのハイクラス向けの転職サイトをご紹介させていただきました。これから外資系企業・外資系金融に転職を考えている方がいれば、まずはこの4社の転職エージェントに登録をしておけば問題ないでしょう。

僕もこの中の一つの転職エージェントのおかげで、世界でわずか200〜300人規模の小さな外資系金融から、世界で何万人という同僚が働く世界的に有名な外資系銀行に転職できました。良い求人案件を持っている転職エージェント・転職サイトを利用することがキャリアアップを実践するためには必要不可欠なのです。

とはいえ、転職エージェントに対して過剰な期待を持つことは健全ではありません。転職エージェントはあくまでもあなたに新たな活躍のフィールドの場所を提案するだけ。そのチャンスを捕まえるのは自分自身のスキルであり、今の会社で「どれだけ前向きに業務と向き合ってきたか?」という姿勢です。

また、転職エージェントがあなたに転職先を勧めるモチベーションの源泉は「お金」であるということも忘れずに。彼らもあなたと同じように、厳しい生き残りをかけて転職エージェントで働いている一人のビジネスパーソンです。

なので、マッチングしないような案件など紹介してくる場合もあることも理解しておきましょう。そのような場合は断っても問題ありませんし、メールも無視をして構いません。あなたの他にも存在する何百という候補者に対しても同じようなことをしているので罪悪感を感じる必要はありません。

転職エージェントとの正しい付き合い方は、「依存せず、自分のキャリアは自分で決める」という態度。転職エージェントとはいい意味で距離感を持って付き合うことが大切です。

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