【※諦めるな!】僕が英語が話せるようになるまでにかかった時間とその道のり

こんにちは。Masa(@inakanomasa)です。

今、英語を話せるようになるために勉強している人は、

「一体どれくらいの期間勉強をすれば英語が話せるようになるの?」

「英語の勉強を始めて一か月経つんですが、本当に英語が話せるかどうか不安です。。」

そんな風に不安に思ったことは一度はあるはずです。

特に、英語の勉強を始めたばかりのうちは中々英語が上達しないので余計に不安になります。

そんな方のために、今回は僕が英語が話せるようになるまでにかかった時間とその道のりについて簡単に書いてみたいと思います。

読み進める前に注目!

英語がペラペラになるためには、ネイティブが話すナチュラルな発音の理解が必要です。それを簡単に学べる英会話教材プライムイングリッシュです。

個人的にかなりオススメの英会話教材ですので、英語の伸び悩みを感じている人はぜひどうぞ。

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英語が話せるようになるまでの時間って?

結論から言います。英語が話せるようになるまでにかかる時間ですが、僕の経験上、大体半年くらいです。

半年間あれば、「お!?なんだか英語が話せるようになってきたぞ!」と自分で実感できるレベルまでは高めることができます。

英語は努力次第でどうにでもなる

僕が英語の勉強を始めたときの英語のレベルはTOEIC模擬試験200点台です。

そのスコアがどれだけ悲惨なものかをわかりやすく言うと、一般的な大学生の平均スコアが400点ですので、その半分ということです。ちなみに僕は一応大学は卒業しています。酷いレベルですよね。

そんな平均以下の知識しかなくても、半年間必死で勉強すれば「英語が話せるようになった!」と実感できるレベルまで英語力をアップさせることができます。つまり、英語なんてものは後からの努力次第でどうにでもなるってことです。

今、もしかするとあなたは英語の勉強をしていて伸び悩みを感じていたり、中々目に見えるような結果が出なくて悩んでいるかもしれません。ですが、僕のように英語が全くダメな人間でも英語が話せるようになりましたし、そこから外資系企業に入社、海外勤務を実現させることが出来ました。

ちゃんと勉強すれば英語は誰でも話せるようになります。

そこは絶対に忘れないでおいてください。

【体験談】英語を話せるようになるまでの道のり

では、具体的に僕が英語を話せるようになるまでに辿った道のりについて詳しく書いてみたいと思います。

英語の勉強開始~6ヶ月の時期

この時期は英語を勉強していて一番大変な時期になります。スポーツでいえば地味な『基礎練習』の段階です。コツコツと知識を蓄えていくことが大切です。

残念ながら、多くの方がこの段階で英語の勉強を諦めます。面白くない、楽しくない、辛い。そう感じてしまって諦めてしまうことが多いです。

ですが、この段階を超えることができれば必ず結果はついてきてくれます。余計なことを考えず、「とにかく半年間は勉強する!」という強い意志を持つといいでしょう。

インプットを増やすことが大切

この時期は、ひたすら頭の中にインプットを増やすことが大切です。

具体的に言うと、この時期にボキャブラリーや単語をできるだけ覚えておくということです。地味な作業ですが、のちの後で応用力を身につけるためにも、この段階で基礎力を高めることが大切なのです。

ここで増やしたインプットは、後で必ずあなたにとってプラスとなります。自分を信じてコツコツ勉強をする事が大切です。

同時にアウトプットも増やす

そして同時に、できるだけ英語をアウトプットするような機会を作ってください。

アウトプットとは実際に英語を話すということ。

テレビに向かって独り言でもかまいません。外国人と喋るもよし、シャドーイングするもよし、オンライン英会話を使うもよし。大切なことは「英語を実際に使ってみる」ということ。

下手くそでも、間違っていても構いません。とにかく喋るという事が大切になります。

恥ずかしがらずに英語を話そう

この時期の英語のスピーキング力は恥ずかしいくらい貧弱です。なぜなら、まだ自分の脳が英語には慣れておらず、いちいち頭の中で日本語を英語に翻訳する必要があるからです。

そのため、どうしても日本語を話すときのように「反射的な反応」ができません。

どんな人でも、

「あー、あー、イェス(あ、あ、はい)」

「んー、んー、ハウ キャナイ セイ?(えっと、何ていったらいいのかなあ)」

そんな状態に100%なります。

でも、恥ずかしがってはいけません。 

この時期は英語なんて話せなくて当たり前。カッコつけても仕方ありませんので、どんどん英語を使う事が大事です。

とにかく絶対にここで諦めてはダメ!

この時期はたくさんの恥ずかしいことを経験する時期です。

「なんでこんなことも話せないんだろう。。。」

「私の英語力ってホント全然。。。」

そんな風に落ち込むこともたくさんあります。

ですが、ここで絶対に諦めてはいけません。

諦めずに勉強をし続ければ、英語力は半年を過ぎる段階から一気に伸びます。

とにかく、この苦しい時期を耐えることが必要です。

6ヶ月〜1年の時期

努力が実る時期です。

もしかすると、英語を勉強していて一番楽しい時期かもしれません。

「え?、私今英語がペラペラ喋れてるよね!?」

「ん?なんだか今までよりもスラスラ言葉がでてくるぞ!」

そんな事を自分の身をもって体験できる期間です。

これまでの苦しい努力が実る時期

この期間は人間でいえば『成長期』みたいなもので、一気に英語力が伸びてきます。

これまでコツコツ勉強していた点と点が一気に線となって繋がってきます。

「なるほど!こういうことだったのか!」

そういう気づきを得ることが出来ます。

まさに、これまでの苦しい努力が実る時期であるとい言えます。

この時期は何をしてもすぐに上達を実感できます。

今までの基礎勉強から離れて、少し難しい単語やアカデミックな表現を中心に勉強をすると英語力をさらにレベルアップさせることが出来ます。

ちょっとした慣用句やスラングをインプットしておくとオシャレです。

僕が英語を話せるようになったことを実感した体験談

僕はこの時期に体験した感覚は今でも忘れることができません。

ある日、いつものように韓国人の友達と英語で話していたら、「あれ、今日はやけにスムースに英語を話せるな〜」という状態に突然なってしまいました。

最初は「たまたまなのかな〜。」とか「今日は頭が冴えているなあ。」と思っていました。

でも、それがずっと続くのです。

次の日も、またその次の日も。それがずーっと続きます。

そして、その時に実感したのです。

「うわ、本当に話せるようになっている!」

と。

この時の嬉しさ、そしてその感覚。今でも忘れることが出来ません。

あなたも体験したいと思いませんか?

英語の上達は半年を一つの目安にしてみよう

英語を話せるようになるためには最低でも半年間の努力が必要と言われていますが、これは本当です。

コツコツと勉強をしてきた結果はちゃんと出ます。

しかも、それは一次関数のグラフのように日々の努力に比例する形でコンスタントには出てきません。

ある一点を境に一気にやってきます。

「なるほど!!そうだったのか!!」

そんな風に点と点が線になり、爆発的に英語力が伸びます。

今英語を勉強していて不安な方は、「まずは半年間、一生懸命勉強をする!」ということを目標にするといいでしょう。

何度も繰り返しますが、絶対に諦めないでください。

1年〜1年半の時期

この時期は英語の伸びが少し鈍化します。階段の踊り場にたどり着いたような感覚ですね。

思っているように英語を話す事ができず「あれ、おっかしいなあ….」と落ち込む事もあります。

しかし、この時期にきちんと勉強すれば、後でまたきちんと自分にかえってきますので心配はご無用です。

『勉強スタート〜6ヶ月』の時期と同じで、我慢の時期がやってきただけなのです。

初心を忘れない姿勢が大切

そもそも、なぜこのような時期が訪れるのかと自分なりに分析すると、『ある程度の会話のパターンがすでに頭の中で確立された』からだと思っています。

どういうことかといえば「How are you!?」と聞かれた時に

  • 「I am fine」
  • 「I am pretty good」
  • 「Well, not bad」

のように、答えの候補がすでに脳の中で準備されているのです。

そのため、新しく学んだイディオムや単語が新しい候補として中々定着せず、伸び悩んでいるような錯覚を受けるのです。

この時期をうまく乗り切るためには、初心を忘れずに新しくインプットした英語をきちんとアウトプットするという基本に立ち返る事が大切になってきます。

1年半〜2年の時期

伸びます。以前ほどの急角度ではないにしろ確実に伸びてきます。

この辺のレベルまでくれば、日常生活の中でほとんど苦労することがない英語のレベルになっているでしょう。

細かい話ですが、携帯電話の契約内容、メンバーズカードの会員規約、映画館の注意書きなど、ちょっと難しかった英語の内容も理解できます。

また、かなり細かいニュアンスで言いたい事を言えるレベルになっています。英語でのディスカッション、ミーティング、面接等もほぼ問題なくこなせるはずです。

やらなくてもいいですが、英語での喧嘩?もできるでしょう。

外資系企業の中で問題なく働けるレベルはこの辺りです。

まとめ:成功体験を積むことが大切!!

今回の記事では「英語が話せるようになるまでにかかった時間とその道のり」についてまとめてみました。いかがでしたでしょうか?

こうして色々思い起こしながら書いていると、英語が話せるようになり始めた6ヶ月目くらいの時期が一番楽しかったかもしれません。あの高揚感というか、「ちゃんと勉強すれば結果が出る!!」ということを自分で体験できたのは最高の経験だったと思います。

成功体験を積む。これって人生の中でめちゃめちゃ大切なことなんですよね。

成功体験がある人とない人とでは人生の歩み方がガラッと変わってきます。

英語を話せるようになるということも一つの成功体験です。

「こうやってやれば絶対にできるようになる!」

「これだけの努力を積めばこれだけのことができる!」

そんな確固たる自信と経験が自分の中にあれば、また同じ成功をすることが容易になりますから。

今、英語の勉強をしていると不安な気持ちにおそわれることもあります。

「自分にはできるのだろうか?」

「本当に英語なんて話せるようになるのだろうか?」

そんな風に疑心暗鬼になることもあるでしょう。

でも、そんな不安な気持ちをはねのけ、それでも前に進むから成功を掴むことができるのです。

あなたも英語が話せるようになって下さい。そして、そこから成功するという体験をして下さい。

そうすれば、大きく人生を変えることが可能になりますから。

僕が本気でオススメする英会話教材

なお、僕が留学先で実践していた英語の勉強方法に最も近いコンセプトで勉強が出来る英語の教材があります。

それがこのプライムイングリッシュになります。

僕も実際に購入してもう一度英語を勉強をしていますが、正直かなりイイです。

「毎日30分を6ヶ月」というボリュームで作られている教材ですから、忙しい社会人の方や学生の方でも無理なく勉強ができるところも大きなポイント。

デメリットとしては、価格がそれなりに高いという点が挙げられますが、海外留学や英会話教室に通うことを考えれば妥当かなと思います。

一応購入した証拠写真をちょっとだけ掲載しておきますね。

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中身はこんな感じです。

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世の中にはたくさんの英会話教材がありますが、個人的にはその教材のベースになっているコンセプトって本当めちゃめちゃ大事で、プライムイングリッシュの場合はそれが僕が英語が話せるようになった勉強方法と一番近いと思ったんですよね。

で、実際に買って使ってみると「あ、これやっぱイイわ!」とまさに実感しているところです。

ぶっちゃけ英会話教材ってあまり良い印象が無かったのですが、「もっと早く買っておけば良かったかな?」と、食わず嫌いだった過去の自分を叱りたいところです。。。

いずれにしても、英語が話せるようになるための英会話教材を探している人であれば、一度公式サイトをチェックしてみてはどうでしょうか?

公式サイト:プライムイングリッシュ公式サイト

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