【※必見】英語が話せるようになるために必要なたった2つの勉強方法

英語

「今の時代、英語くらい話せないとヤバい!」

「将来のことを考えると英語を話せるようにならないといけない!」

そんな風に思ったこと、一度くらいはあるのではないでしょうか?

残念ながら、そこから英語が話せるようになる人はあまりいません。

なぜなら正しい勉強方法を知らないからです。

この記事では、英語が話せるようになるための正しい勉強方法について解説をします。

英語が話せるようになるために必要な勉強方法

英語を話せるようになる勉強方法は2つです。

  1. 英語を覚える(インプット)
  2. 英語を話す(アウトプット)

この2つを徹底的に実践すれば誰でも英語を話せるようになります。

英語を話せるようになるための勉強方法は、実はものすごくシンプルで何一つ難しいことはありません。

では、具体的な勉強方法について解説していきます。

①:英語を覚える(インプット)方法

英語を話すためには、頭の中に話したい英語のボキャブラリー(語彙)が存在している必要があります。

こんなことを話したい、こんなことを伝えたい。

そのためには、言いたいことを表現するための英語が頭の中に入っていないといけません。

例えば、あなたが友人と会話をしていて

花が綺麗!

と言いたいとします。

ですが、もしあなたが「綺麗」という表現を知らなければ、「花が綺麗!」という表現はできません。

つまり、何が言いたいのかというと、

英語を話す力は、頭の中にあるボキャブラリーの数に比例する

ということ。

日本語でも同じです。

ボキャブラリーに乏しい人は、「ヤバい」「カワイイ」「チョーウケる!」しか表現できません。

あなたが英語が上手く話せなくて悩んでいる理由は、そもそも会話をするために必要なボキャブラリーが頭の中に入っていないからです。

ボキャブラリーを増やす具体的な方法

英語を話せるようになるためには、まずは英語のボキャブラリーの数を増やしましょう。

ですが、一体どうすれば効率よく英語のボキャブラリーを増やすことができるのか?

よくある方法は、ひたすら英語をノートに書いて覚えるような根性論がベースになった暗記です。

単語をノートにひたすら書き続け、

「work, work, work…、よし!これは働くという意味。」

「trade, trade, trade…..、これは取引をするという意味だな。」

という勉強方法です。

確かにそれもボキャブラリーを増やす方法としては有効なのですが、あまり効率的な方法ではありません。

であれば、日常でよく使う英語のフレーズをそっくりそのまま覚える方がより効果的です。

例えば、感謝の気持ちを伝えるフレーズを考えてみましょう。

  • Thanks.
  • Thank you very much.
  • Appreciate it.

感謝の気持ちを伝えるだけでもこれだけの表現方法があります。

他にも、「どういたしまして」のニュアンスを伝えるフレーズでも、

  • You’re welcome
  • No problem.
  • Don’t worry about it

これだけのバラエティがあります。

一つ一つの単語を覚えても大変です。

れらのフレーズをそっくりそのまま覚えてしまい、必要な時に適切なフレーズを話すようにする方が何倍も効率的です。

これがボキャブラリーを効率よく増やす方法です。

英語のフレーズを覚えるなら必ず日常英会話から始めよう

英語のフレーズを覚えるのであれば、必ず使用頻度の高いフレーズからにしてください。

具体的に言えば、「おはよう」「お元気ですか」「初めまして」のような日常英会話です。

英会話初心者の方であれば、

  • 挨拶
  • 自己紹介
  • 天気の話
  • さよならの挨拶

このあたりのフレーズをしっかりと覚えておけば、例え初心者でも不安なく英会話に挑むことができます。

ビジネス英語や専門的な英語のフレーズを覚えたくなることもありますが、結局使う機会がなければ忘れてしまいます。

無理をして使う機会のない英語のフレーズを覚えるのではなく、日常的(もしくは将来的)に使う機会に恵まれるフレーズを覚えるようにしましょう。

英会話フレーズ習得にオススメの英会話教材

英語のフレーズをそのまま覚える勉強方法は非常に効率的ですが、それをサポートしてくれる便利な教材はあるのでしょうか?

独学は非効率です。

個人的にはネイティブイングリッシュをオススメします。

僕も実際に使ってみましたが、日常英会話のフレーズであればこれで網羅できます。

非常に完成度が高い英会話教材ですので、英語が話せるようになりたいのであれば一度公式サイトをチェックしてみて下さい。

②:英語を話す(アウトプット)方法

次に必要なことは、英語を話すということです。

やることはシンプルで、

覚えたボキャブラリーを、今度は口から出して実際に話してみる

ということ。

例えば、「Thank you for your kindness.」というフレーズを覚えたのであれば、それを実際の会話の中で使ってみます。

英会話教室に通っているのであれば、レッスン中に使ってみる。

海外留学中であれば、日常生活の中で使ってみる。

とにかく「実際に使う」というところに意識を向けましょう。

僕はこれを「インプットとアウトプットのサイクルを回す」と表現しています。

実際に言葉に出して使うことにより、英語のフレーズを記憶の中にしっかりと定着させることができます。

これを毎日コツコツ繰り返せば、それだけで英語が話せるようになります。

英語を話す機会はオンライン英会話スクールで作る

日本にいると普段英語を話す機会には中々恵まれません。

英語を話す機会を増やすためには、オンライン英会話スクールを利用することをオススメします。

メリットとしては、

  • リーズナブルな価格でレッスンを受けることができる
  • 自宅で好きな時にレッスンを受講できる
  • スマホ・パソコンがあればレッスン受講可能

このようなものが挙げられます。

数あるオンライン英会話スクールの中でも一番のオススメはDMM英会話

英語を話す機会を増やしたい人はすぐにでも始めましょう。

リスニング力と発音力を鍛えよう

英語を話すためにはリスニング力と発音力を鍛える必要があります。

  • リスニング力不足→会話が聞き取れない→話せない
  • 発音力不足→言いたいことが伝わらない→話せない

どちらの力が不足していても英会話を続けることができないからです。

両方の力を効率よくアップさせるためには普段から英語に触れる機会を増やしましょう。

具体的に言えば、

  • 英語のテレビ番組(もしくは動画)を見る
  • 英語の音声を聞く
  • 聞いた英語をそのままリピートする

これらを毎日繰り返すこと。

数か月で驚くほど英語の力がつきます。

普段忙しくてなかなか時間を作ることが出来ない方は、スマホアプリを活用してリスニング力・発音力をアップさせるようにしましょう。

オススメはスタディサプリ ENGLISHです。

通勤時間や移動中の時間を使って効率よく英語の勉強をすることができるだけでなく、きちんとした英語力を身につけることができます。

結果を出しているユーザーの方も多いので口コミや評判もかなり良いです。

ぜひ一度試してみてください。

英語が話せるようになるのを助けるちょっとしたコツのご紹介

以上が英語が話せるようになる勉強方法となりますが、知っておくと便利なコツがありますので併せて紹介します。

間違うことを恐れない

英語を話す、となると遠慮がちになってしまう人が多いです。

日本人には「沈黙は美徳」という教えがDNAに染み込んでいるのか、「間違う」という事に対して非常に臆病な性格を持っていると思います。

しかし、間違う事を恐れて英語を口に出さなければ、いつまで経っても英語を話せるようにはなりません。

例えば、赤ちゃんは言葉を発する時、間違う事を恐れているでしょうか?

違いますよね?

間違ってもいいから人前でドンドン英語を口に出す事。

それが英語を話せるようになるためには一番大切なのです。

例えばですが、外資系企業で働く人は完璧な英語でペラペラ会話をしていると思いますが、それは大きな勘違いです。

それぞれの出身の国によって独特の英語の癖がありますので、時には文法的に「?」な表現を耳にすることも多々あります。

現実の世界では多くの人がブロークンイングリッシュ(*間違った英語)でコミュニケーションをとっているということはあまり知られていません。

僕が働いていた外資系金融業界でも、みんなブロークンイングリッシュで堂々とミーティングで発言をしています。

「間違った英語を話したらどうしよう。。。」と心配する必要なんて何もありません。

間違ってもいいからとりあえず喋ってやる!!

そういう姿勢が大切です。

ネイティブのモノマネをする

モノマネが上手い人は英語の上達も早いです。

ネイティブの発音を真似て、ネイティブにも通用する発音を身につけましょう。

Youtubeの動画(TEDのチャンネルがオススメ)であれば無料です。

知識や教養もつきますので一石二鳥です。

The future we're building — and boring | Elon Musk
My stroke of insight | Jill Bolte Taylor
Why we do what we do | Tony Robbins
参考:Youtube

そういう僕の英語力はどれくらい?

さて、ここまで色々と偉そうなことを書いてきました。

「そういうあなたの英語のレベルってどれくらいよ?」

「あんた、英語話せるの?」

と思う方もいるかもしれませんので、ここで僕の英語のレベルについてご紹介させていただきます。

自慢ではありませんが、英語で書かれた文章は全く問題なく読む事ができますし、ビジネスレベル以上の英語の文章を書く事はもちろん、ビジネスレベル以上の英語で会話、ミーティング、電話会議をすることができます。

一人で海外のオフィスで仕事をすることもできますし、一人で海外で生活をすることだってできます。仕事で英語の翻訳をすることもできますし、通訳をすることもできます。

でも、そんな僕でも最初から英語がペラペラ話せたわけではありません。

最初はあなたと同じ英語が全く話せない人間でした。

恥ずかしい話、僕が人生で初めて受けたTOEICの模擬試験の点数なんて200点台。

当時の全国の大学生の平均点が400~500点前後というレベルだったそうなので、 ハッキリいってクソみたいなレベルです

でも、そんな僕でも本気で英語を勉強すれば、

  • 生まれて初めて受けたTOEICで840点ゲットすることができた
  • たくさんの外国人の友達ができるようになった
  • 海外から海外へと一人旅が出来る様になった
  • 英語のメールで問題なくコミュニケーションができるようになった
  • 海外でMBA(経営学修士)を取得することができた
  • 外資系金融に入社することができた
  • 外資系銀行にヘッドハンティングされた
  • 海外の外資系金融で日本人がたった一人という環境で仕事をすることができた

というレベルに達することができました。

誰でも本気で勉強すれば英語なんてものは簡単にマスターできます。

絶対にあきらめないでください。

英語の上達に近道はあるのか?

TOEIC模擬試験200点台だった僕でも、正しい勉強方法さえ実践していれば、ちゃんと結果を出すことが出来ました。

ただ、英語の上達に魔法のような近道を期待してはいけません。

毎日10分だけの勉強で半年後には英語が話せるようになる?

一日たった10分の勉強で一ヶ月後には不思議なくらいに英語がペラペラになる?

残念ながらそんな奇跡のようなことは起こりません。

もしそんな小さな努力で英語が話せるようになるのであれば、今頃日本中には英語がペラペラな人で溢れているはずだと思いませんか?

もしあなたが英語を本気で喋れるようになりたいと願っているのであれば、

英語の上達には魔法のような近道はない

必ずこの前提を理解しておきましょう。

片手間に一日10分だけの勉強だけで英語を喋れるようになろう。

そんな甘い考えでは、おそらく何年勉強しても英語なんて話せる様にはならないので気をつけておいたほうがいいと思います。

厳しいことを言いますが、ハッキリ言ってやらないほうがマシなレベルですのでご注意を。

スポーツで例えてみるとわかりやすいかもしれませんが、例えばサッカー。ワールドカップのようなハイレベルな試合で見る事ができる華麗なボレーシュートや豪快なダイビングヘッド。

これらを実際の試合で実現させるためには、その何千倍という時間を地味な基礎練習に投資しなくてはいけません。

必要なのは地道な時間の投資。

これを惜しんでしまっては、英語が上達することはありませんから。

まとめ:英語が話せるようになる勉強方法はシンプルです

以上、「英語が話せるようになるために必要なたった2つの勉強方法」になります。

もしかすると「それだけ?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、本当にそれだけなのです。

世の中には数多くの英語の勉強方法が存在しますが、

インプットとアウトプットのサイクルを回す

この勉強方法をコツコツ実践すれば間違いなく英語が話せるようになります。

本当にシンプルな勉強方法です。

でも、シンプルだからこそ誰でも今すぐに実践できる勉強方法だと思いませんか?

今、英語が話せるようになりたいと思っている人は、騙されたと思って是非実践してみてください。

3ヶ月後には驚くほどの効果が出ているはずです。

僕が本気でオススメする英会話学習用アプリはコレ!

僕がオススメする英会話学習用アプリはスタディサプリ ENGLISHです。

僕も実際にこのアプリを使って空いている時間に英語の勉強をしていますが、夜寝る前やちょっとした空き時間を利用して英語を勉強できるのでオススメです。

もし、今あなたが英語が話せるようになるための勉強方法を探していたり、英語の勉強方法で悩んでいるのであれば、一度公式サイトをチェックしてみましょう。

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コメント

  1. haruuuun より:

    今留学中で、早く英語話せるようになりたいと思い、このサイトを見つけました。僕も英作文を始めようと思うのですが、一つの単語で三つの文を作るときに、自分で三つの文を考えたほうがいいのでしょうか。それとも、用例をインターネットなどで見つけてそれを参考にしてもいいのでしょうか。難しい単語で文を作ろうとするとなかなか文章が思いつきません。
    あと、英語の文章を三つ作るときに、一つ前の単語で考えた文章の形と似てしまうのですが、それでもいいのでしょうか。例えば、僕は it is to〜 という形が使いやすいので、よく使っています。

  2. haruuuun より:

    前のコメントの
    7行目のit is to〜は間違えで、
    正しくはit is 形容詞 to 〜
    でした。失礼しました。

  3. MASA より:

    haruuuunさん、コメントありがとうございます。
    自分自身で文を考えた方がいいですね。
    最初のうちは前後の例文が似通ってきてもかまいません。反復して練習することが大切です。
    個人的に、it is 形容詞 to 〜は非常によく使う表現です。it is 形容詞 for 人 to 〜という形にして様々なパターンを試すといいでしょう。

  4. haruuuun より:

    返信ありがとうございます!
    なるべく自分で考えてやってみようと思います。不自然だと感じたら先生に見せたいと思います。

  5. MASA より:

    アルさん、コメントおよびご指摘ありがとうございます。
    感謝いたします。

  6. アル より:

    誤って2回ほど同じ内容を投稿していたかもしれません。しつこい人のようになってしまってました笑 もう私のコメントは全て削除していただいて結構です。これからも情報発信お願いします。

  7. MASA より:

    アルさん、いえいえ、大変助かりました。
    こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

  8. より:

    英語を聞くのは音楽でも可なのでしょか?

  9. MASA より:

    あさん、コメントありがとうございます!
    音楽を聞くのもオススメです。
    ただし、単に音楽を聞いているだけでは音楽鑑賞で終わってしまいますので、歌詞をノートに書いていくようにするとリスニングを鍛えるいい練習になると思います。